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2019年 03月 07日 ( 1 )

2019年 03月 07日
iPhone XS( YAMAP ) と共に奥高尾に その6
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アカデミー作品賞を受賞した映画「グリーンブック」を先日観てきた。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。

シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて 2人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。
生まれも性格も違う彼らは衝突を繰り返しつつ、徐々に打ち解けていく・・・。

2人のキャラは対照的だ。
ここでは白人の方のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)の方が粗野で学問のない人間として描かれている。何しろ高級クラブで用心棒を務めているくらいだからね。

一方黒人ピアニストのドクター・シャーリーは金持ちだし、プライドが高いし、教養もある人間として描かれている。

ところが南部に旅をし始めると、途端に激しい人種差別に遭う。
演奏先では最上級のもてなしをされる一方、一流レストランでは食事を断られたり、トイレに入れなかったり、楽屋として物置があてがわされたりするのだ。

最初は黒人だからとドクター・シャーリーを見下していたトニー・リップも、そのあまりのひどさに腹を立て彼をかばって暴力事件を起こしたりする。

ドクター・シャーリーは言う。

「何故君は 1日ぐらい我慢できないのだ。私はずっと我慢してきた」

そんな時代に黒人ピアニストのドクター・シャーリーはあえて人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画したのだ。
あえてね。

かといって何も人種差別を扱った重い映画ではない。端々にまるでコメディー映画のようなテイストを含んでいる。

正直前半 1/3 ぐらいは少し退屈を感じていた部分もあったんだけれども、後半はぐいぐい引きこまれたよ。そして 2人を応援したくなった・・・。


さて今回は、iPhone XS( YAMAP ) と共に奥高尾に向ったときのお話の 6回目です。
よろしかったら続きをどうぞ。


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by JunMorosawA | 2019-03-07 08:51 | スマホ・アプリ | Comments(0)