先日カワセミがいた円覚寺の池に、今度は川鵜(カワウ)がいた。
この首の部分の太さは、何なんでしょうかね。
魚を飲み込んでいた?
さて、今回は比々多神社から高取山を目指したときのお話の 14回目です。
地味な話ですが、ほぼ全くの初ルートです!よろしかったら続きをどうぞ。

保国寺をあとにし、人も歩いていなければ、車もほとんど走っていないのどかな道を進んでいく。
やがて川添いの道になる。
ヤマレコはそのまま真っ直ぐに川の方に進むように示している。
しかし川は突っ切れない。「どうしたものだろう」と悩んでいたら・・・
川に架かっている橋を渡ったところに「←いせはら塔の山緑地公園・東口」と書かれた目立たない道案内があってほっとした。
しかしわずか 2分ほど進んだところに「いせはら塔の山緑地公園・東側入口」があった。
11時3分(聖峰から下山を開始すること 45分後)のことである。
登山口に公園のイラスト案内板があった。
いせはら塔の山緑地公園は、丹沢の麓、標高約 203mの塔の山一帯の島状に残された緑地にある公園だ。
これによると展望広場まで 10分、塔の山まで更に 20分ってことだった。
ここまで来ておいて、更に 30分の「登山」をするのか。しんどいね。
登山口にはヤマビル用塩水があった。
まあこれは丹沢の山ならよくあることだ。
同じ場所に何と、「けもの除け鈴」という鈴が設置されていた。
鈴の無料レンタルって初めて見る。
しかしこんな場所に熊が現れるのかね。ほとんど周りは住宅地なのに。
まあ今年は東北地方や北海道などでは民家の近くに平気で熊が現れているのだから、不思議はないか。
とにかく山道を登っていきます。
山道ったって、未舗装の林道のような道だ。
だけどすでにそこそこ疲れていた身には、こんな程度の登りでもしんどかったっけ・・・。

おっと!何だか広場っぽい場所に出たぞ!
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