当たり前の野鳥・・・と言われそうだが、数日前にシジュウカラを写すことに成功した。
暗い場所だったから ISO-3200 でかろうじて写せた。
ISO-3200 でも、AIノイズ処理でこのくらいには綺麗にできるのだから、すごいですね。
さて、今回は比々多神社から高取山を目指したときのお話の 13回目です。
地味な話ですが、ほぼ全くの初ルートです!よろしかったら続きをどうぞ。

10時34分(聖峰から下山を開始すること16分後)、登山道を終え、舗装道路を歩き始める。
左側には結構背の高い緑色のフェンスが続いていた。
緑色のフェンスが終わると眼下に市街地が見えてくる。
相変わらずこの開放感は素晴らしい。
おっと。左下に見えてきたあたりはみかんを中心とした果樹園があったあたりじゃないか?
山のてっぺんにはゴルフ場の施設らしきものも見える。
こうして自分が歩いてきた場所を確認できるって、いいね。
また皇帝ダリアの見事な株が現れたりした。
花の少ないこの時期には貴重だね(この日は 12月1日)。
この日はそこそこ風が強かった。その強い風のせいで葉っぱが雨のように降り注ぐことがある。
なかなかそれをうまく写真に写せない私がいたが、このとき少しだけそれっぽく写せた(この縮小画像じゃ見えないかなあ・・・)。
そうなんだよねえ。きょうは山の中でも何度もそれに出くわしている。
まさにこれは初冬の風景だ。
いいね・・・。
古い指導標に「三之宮比々多神社 1.0km」と書いてあった。
そう。今回のコース、やや周回コースに近く、スタート地点の比々多神社に向かうこともできるのだ。
ただ、伊勢原市観光協会のホームページで紹介されていたコースだと、これから「いせはら塔の山緑地公園」に向かってもう一山登らなくてはならない。
10時45分(聖峰から下山を開始すること 27分後)、右に分岐する形のT字路に遭遇。
こここそが「いせはら塔の山緑地公園」と、再び「三之宮比々多神社」に戻ってしまうポイントだった。
真っ直ぐに進めば出発点の比々多神社だが、私はこれから右折して塔の山緑地公園に向かう。
しかしすぐ先に保国寺というお寺があるってことで、寄ってみることにした。
というわけで 10時47分(聖峰から下山を開始すること 29分後)、保国寺に到着。
久昌山保国寺(きゅうしょうざんほこくじ)は神奈川県伊勢原市にある、永正元年(1504年)に開創された曹洞宗の寺院。
現在、伊勢原市の比々多地区に曹洞宗のお寺が 6ヶ所あり、そのうち 3ヶ所が保国寺の末寺だそうだ。
京都や鎌倉のそれのように観光寺ってわけじゃないから、境内はひっそりとしていた。
江戸時代中期、当時は流行病で亡くなる子供が多く、亡くなった子供たちの供養と子供たちの健全な成長を願い、保国寺11代目和尚が伊勢原市内外百地区に小地蔵尊(子育て地蔵、回り地蔵)を建立したということだが、どれがそれに当たるのかも分からなかった。
「伊勢原市内外百地区に」ってことは、この場所にはなかったのかもしれない。
先ほど書いたとおり、このまま先に進むと再び比々多神社に戻るわけだが、今回は伊勢原市観光協会のホームページで紹介されていたコースに従って「いせはら塔の山緑地公園」の方に向かいます。
というわけで保国寺からわずかに戻り、左折しました。
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