生成AIに「うちの 2匹の猫たちが喫茶店でコーヒーを飲んでいるイラストを作ってください」とお願いしたら、こんな画像を作ってきた。
すごい時代になったものですよね~。
さて、今回は比々多神社から高取山を目指したときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、ほぼ全くの初ルートです!よろしかったら続きをどうぞ。

8時1分(比々多神社バス停から歩くこと 5分後)、神社の脇の道を奥に向かって進んでいく。
空を見上げると案外白い雲が多かった。
まあきょうはどうせたいして絶景は拝めないだろうから、天候が悪化しなければそれでいいさ。
神社からほんの数分で左手に東京農業大学の伊勢原農場が現れた。
同じ場所に東京農大伊勢原農場前というバス停もある。
私が乗っていたバスはここにも停まります。
フェンスには「いせはら塔の山緑地公園→」と書かれた案内板も設置されていた。
いせはら塔の山緑地公園は今回のルートで最後に立ち寄る場所だ。
8時5分(比々多神社バス停から歩くこと 9分後)、Y字型の分岐が現れる。
指導標では左を指して「聖峰 50~60分 : 高取山 1時間40~50分」となっていた。
ちなみにこれから向かう山は高取山だ。
更に素人が手書きで描いたって感じの簡易イラストマップまであって、やはりそっちも左(正面)に進むイメージだった。
しかしヤマレコが示しているのは右の道だ。
今回のコース、ぐるっと回ってきてまたこっちの方に戻ってくるイメージだからね。
そういえばイラストマップの右上に注目。
「高取山遠コース」というのがちゃんと書いてあるでしょう?
ヤマレコがお薦めしているコースはそれなのだろう。
というわけで右に進みます。
するとまたすぐに二手に道が分かれる。
このあたりはスマホのヤマレコアプリを取り出して慎重に進むべき道を確かめた。
どうやらこのへんは果樹農家が多いらしく、「みかんオーナー」と書かれた幟が現れたかと思ったら、「田中果樹園」と書いてある無人の販売所も現れた。
売っていたのは柿やみかんだった。
最初のY字型分岐から 5~6分でまた分岐が現れる。
また指導標は左を指していたが、ヤマレコに従って右を取ります。
のどかな農村地帯って感じの道を歩いていく。
この時期にはよく出会う立派な皇帝ダリアが見事に花を咲かせていたっけ。
皇帝ダリアの花期は 11月下旬から 12月頃ってことで、ドンピシャだね。
柿も目立っていたよ。
うちだとみんなリスやカラスにやられてしまうのに、大丈夫なのかね。
8時15分(比々多神社バス停から歩くこと 19分後)、またY字型の分岐。
また指導標は左を指していたが、また私はヤマレコに従って右を取ります。
今回のルートは、ヤマレコがなかったら絶対に歩けないね、こりゃ・・・。
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