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2026年 01月 27日
初詣の旅・總持寺+野毛山動物園 その10
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昨日久しぶりに鎌倉中央公園に行ってみたのだが、もう満開になっている白梅があった。
本当に今年は異常に早いですね。

さて、今回は「初詣の旅・總持寺+野毛山動物園」の 10回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。





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続いて現れたのが日本のホンドタヌキ。
本州、四国、九州に棲息するタヌキをこう呼ぶのだそうだ。

このホンドタヌキは鎌倉にもいます。時々お寺の境内や田んぼのそばなので目撃しますよ。

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続いて派手な鳥の代表格クジャク。正式にいうとこれはインドクジャクだそうだ。

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これがびっくり!

何とオスが見事な羽を広げるシーンを撮影できたのだ!それも何回も!

Y氏もこんなシーンを観るのは初めてだと言っていた。他のお客さんも驚いていたよ。

クジャクが羽を広げるのは繁殖期にオスがメスにアピールするためだ。
何故人間に対して何度も羽を広げたのかは疑問です。

それと、ケージが撮影の邪魔しているのが、とても残念ですね。

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アカエリマキキツネザルの大きなケージに来る。
時々とてつもない大声で鳴く。実際そんなシーンを録画できた。

ケージには「大きな声を出してごめんなさい!」という案内がかかっていた。
「ビックリさせてごめんなさい。ケンカではないので心配しないでね」とのことだった。

縄張り主張や仲間同士の意思疎通のために大声を出すのだそうだ。すごいもんだね。

動画とは別にこうして静止画でも何枚も写したのだが、やはりケージに邪魔されたなあ・・・。

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続いて現れたのが、アビシニアコロブス。

アフリカ中部から東部の熱帯雨林に生息する霊長類だそうだ。

こいつもこんな感じでケージに邪魔された。

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しかしこいつはおとなしく寝ていたせいでピントを合わせやすい。

だからこうして超アップで写すとケージをほぼ消せます。

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もっとアップにするとこうなる。ほぼケージが消滅しますね。

これが高倍率ズーム(望遠ズーム)を備えたカメラの強みだ。

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続いて現れたのがカグーという鳥。国内でここだけでしか見られない希少種だそうだ。

ニューカレドニア島の森林にのみ生活する鳥だそうで、飛ぶことはないそうだ。
何故なら棲んでいる環境に天敵がいないせいで飛ぶ必要がなくなったためだという。

使ってない機能は衰えるんですな。人間だって使ってないと体だって頭だって衰えるもの。

ちなみにこいつはケージを消し切れてませんな。

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続いてフンボルトペンギンが現れた。

フンボルトペンギンは、南米のペルー・チリ沿岸の温暖な地域に生息する中型のペンギン。
残念ながら環境破壊や餌の乱獲により野生の個体数は減少しているそうだ。

それこそ飛ばない鳥なのに、何故か全体にネットがかけられているのがこの写真からも分かると思う。

何故こんなことをするのか。

鳥インフルエンザ対策なのだそうだ。
撮影の邪魔にはなるけれども、だったらしょうがないか。

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続いて「なかよし広場」が現れる。

モルモットやハツカネズミなど小動物とのふれあいができる場所ってことで、この動物園では人気の場所のようだ。

建物の中で女性の飼育員がモルモットにエサを与えていた。

しかし小動物とのふれあいは全ての回が事前予約制ってことで、急には参加できないようだ。

まあどうせ子供達がメインで参加するんだろうねえ。おじさんには無縁かも。

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続いてカンガルーが現れたかと思ったら、オグロワラビーだそうだ。

カンガルーとワラビーの最も大きな違いは体の大きさで、大型種がカンガルー、中型種がワラルー、小型種がワラビーと呼ぶのだそうだが、これらはすべて同じカンガルーの仲間で、生物学的な違いはほとんどないという。

というわけでワラビーはカンガルーに比べて体が小さく、足や尻尾も短いのが特徴で、より茂みの中などに適応しているとのことです。

さて、何やらクマの檻の方が騒がしいぞ。
行ってみるか。

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by JunMorosawA | 2026-01-27 08:02 | 街歩き・レジャー施設 | Comments(0)


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