何でしょね。今年は梅の開花が異常に早い。
場所によってはこんな感じでもう満開になっていますよ。
さて、今回は「初詣の旅・總持寺+野毛山動物園」の 7回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

10時33分、横浜駅に到着。
ちょっとまだ時間は早いが、正月だ。先に食事を済ませてしまった方がいいだろう。
そう思い、我々はそごうに向かっていった。
正月である。少しはいいものを食べたい。
そう思い、ご覧の荒井屋ですき焼きを食べるつもりでいた。
ところが、この写真じゃ分からないかもしれないが、店の左側には長蛇の列ができていた。
多分 20人以上が並んでいたと思う。
やっぱりみんなも「正月くらいいいものを食べたい」と思うのだろう。
そういえばうやぎ屋さんの前にも長蛇の列ができていたっけ。
それと私の胃腸状態が問題だった。時間が早いこともあったのだろうが、あまりお腹が減っていなかったのだ。
そこでそば処の「やぶそば」に変更した。
こちらはわずか 7人ほどしか並んでいなかった。
やっぱりそばといえば年越しそばだから、すでに大晦日に食べてしまっている人が多いせいだろうな。
私は天ぷらそばを頼んだ。
といってもここの天ぷらは一見かき揚げ天ぷら風で、変わっている。
Y氏はご覧のたくみ天せいろうを選んだ。羊羹のようなものが添えられていて、やや豪華だ。
調べてみたら、「たくみ(匠)天せいろう」とは、伝統的な「天せいろ」というそば料理に、「匠」という名前が付いた、特に技術を要する天ぷら(主に小海老のかき揚げ)と冷たいそばを、温かい辛汁(つゆ)につけて食べる、そば処「やぶそば」の看板メニューの一つだそうだ。
食事を終えた我々は駅に向かう。
これから野毛山動物園に向かうわけだが、私は野毛山動物園っていうと京浜東北線で桜木町まで行ってそこから歩くものだと思っていた。
しかし京浜急行の日ノ出町駅の方が最寄りの駅だという。
なるほど、地図で見てみるとそうですな。
次の電車は特急三崎口行きだった。
しかし特急では日ノ出町駅では停まらないという(Y氏、このあたり詳しいです)。
だからその次の 11時36分発の普通浦賀行きに乗り込んだ。
にしても、結構頻繁に走っているんですね、京急線って。
戸部駅の次がもう目的の日ノ出町駅である。
わずか 4分後の 11時40分、その日ノ出町駅に到着。
降りたらホームの階段近くに「野毛山動物園下車駅」という大きな目立つ看板があった。
いくつになっても、こういうのを見ると胸が高まりますな。
というわけで野毛山動物園に向かいます・・・。
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