3日前から日の出の時間が 1分早まったのを知っていますか?
明日はまた 1分早くなります。
もう「冬の底」は脱したのです。
さて、今回は「初詣の旅・總持寺+野毛山動物園」の 5回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

初詣を終えて三門、総門の順にくぐり、總持寺の境内をあとにしたのが 9時41分だった。
総門をくぐったのが 9時11分だから、ちょうど 30分で終えたことになる。
これから横浜まで戻ってそごうあたりで食事をするつもりだった。
電車に乗ればものの 10分で横浜まで戻れてしまうだろうから、いささか早すぎる。
ふと地図を確認したら、ちょっと先に鶴見川があることが分かった。
ちょっと寄ってみるか。
一旦「曹洞宗大本山總持寺」という大きな案内のある場所まで戻ってくる。
正面から結構多くの人が歩いてくる。
どうやらそちらに進めば鉄道を越えて川に進めそうだ。
モロ線路をまたいでいる歩道橋だった。
思ったとおりだ。
最初の高架鉄道になっていたのがローカルな鶴見線で、この歩道橋がまたいでいるのが東海道線などだった。
モロ線路をまたいでいる歩道橋だった。
思ったとおりだ。
最初の高架鉄道になっていたのがローカルな鶴見線で、この歩道橋がまたいでいるのが東海道線などだった。
歩道橋を渡って普通の道路に下り立つと、広い道路に出る。国道15号だそうだ。
「総持寺入口」という交差点名が書いてあった。
国道15号を左折。
次に出会う交差点が本町通入口という交差点で、そこを右折する。
すると程なく大きな川──鶴見川が姿を現す。
ちょうどこのあたりは河口から1.0km地点なのだそうで、その案内があった。
ここからわずか 1kmで海か!
このあと何の予定がなかったら、海まで歩いてみるのも面白かったかもね。
鶴見川に沿って遊歩道のような道ができていて、犬の散歩をしている人がいた。
まだ時間があったんで、少し先に進んだところにある下り口からそこに下りてみた。
鶴見川は、東京都町田市を源流とし、神奈川県川崎市・横浜市を流れ、東京湾に注ぐ全長約42.5kmの一級河川。
流域が動物の「バク」の形に似ていることから「バクの川」とも呼ばれ、全国有数の人口密度と市街化率を誇る典型的な都市河川だそうだ。
このあたり、気象庁の「曇り」という予報がウソのように晴れ渡っていた。
空気は冷たかったものの、太陽の日差しに暖かさを感じた。
リバーサイド・ウォークもいいもんだな。
遊歩道に沿って、小さな船がつながれていたりした。
随分汚い船もあったけどね。
川には、ほぼ全体が黒色で、嘴だけが白い水鳥が浮いていた。
オオバンだそうだ。
オオバンは、ツル目クイナ科に分類される水鳥。
全身が黒色の羽毛で覆われているものの、額からくちばしにかけての額板(がくばん)と呼ばれる部分が真っ白なのが大きな特徴だ。
我々が先ほど出くわした橋の名前は潮見橋だそうだ。
橋を越えたあたりで道路に戻りますか・・・。
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