正月飾りをスーパーで買ってきた。
しかしこれって毎年新しいものに交換しないといけんのかね。
もったいない気がしますよね。だって、腐るものじゃないし。
でも調べてみたら、こうだそうです。
正月飾り(しめ縄、門松、しめ飾りなど)は、その年の年神様をお迎えする神事品であるため、基本的には毎年新しいものに交換するのが正式なマナーです。
さて、もう 12月も終わりかけていますが、奥高尾紅葉狩りの山歩きの 12回目・・・最終回です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

金比羅神社から一段下りたところにT字型の分岐がある。
左を取れば JR高尾駅に、右を取れば高尾山口駅に通じている。
当初は JR高尾駅に行くつもりだった。
しかし JR高尾駅までは 2.3km、高尾山口駅なら 1.1km となっていた。
この差は結構大きい。
やっぱり疲れていたのだろう。急に高尾山口駅の方を選択した。
そもそもここから高尾山口駅に向かうのは相当久しぶり。鮮度も高いしね。
途端にヤマレコの「ルート逸脱警告機能」が働いた。
予定ルートは当初 JR高尾駅コースでしたからね。
それはいいとして、T字型分岐からわずか 3分後に現れたのは舗装路。
何だよ、1号路じゃん!結局 1号路になっちゃうんだ。
しょうがなく舗装路の1号路を下っていく。
相変わらず斜度がきつめでしんどい。
途中からは直射日光の当たらない暗い道に変貌する。
2~3度気温が下がった気がした。
車止めのゲートを抜け・・・
(これは振り返って写した写真です)
12時52分(高尾山山頂から歩くこと 1時間6分後)、ケーブルカーの清滝駅に到着。
駅の手前にあるモミジの大木の紅葉がとても綺麗だった。
こっち側からだと逆光になるからだ。
みんなが撮影したのに習って私も撮影した。
ケーブルカーの清滝駅の前には長い行列ができていたっけ。
ケーブルカーで 20分、リフトは 40分待ちだそうだ。
もっと驚いたのは、そば屋の高橋屋の前に 30人近い行列ができていたこと。
もう 1時近かったのにね。
駅までは川添いの狭い路地を通っていく。
ここも一部の紅葉は見事だった。
こうして高尾山口駅に到着したのは 12時59分(高尾山から歩くこと 1時間14分後:小仏バス停から歩くこと 4時間23分後)だった。
「所さんの目がテン!」でもお馴染みの隈研吾さんが設計した駅を見るのもざっと 1年ぶりだ。
ここでヤマレコを終了させた。
トイレで用を足したあと、ホームに上がる。
すぐに新宿行きの京王高尾線特急電車がやってくる。
緑色の車両で「高尾山」という文字も書かれている特別な車両「高尾山ラッピング仕様車」だ。ちょっと嬉しかった。
やっぱり疲れていたかなあ。特に腰に疲労がたまっている感じだったなあ。
ヤマレコによる総行動時間は 4時間15分、距離は 10.9km、上り 741m、下り 835m。歩数の方は 20,935歩に達していた。
だからそこそこ頑張ったのだ。
病み上がりってことを考えれば立派なものだろう。
何度も歩いているコースとはいえ、紅葉狩りも堪能できて、いい山行だった。
ただ次は新鮮なコースを歩いてみたいものだな・・・。
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