相変わらず朝方源氏山(葛原ヶ岡)までウォーキングをしています。
だいたい家を出るのは 6時10分頃。
しかし今の日の出の時間は 6時48分ってことで、ハイキングコースは夜中のように薄暗いです。
6時半からの NHK のラジオ体操を終え、帰る頃になってやっと明るくなる感じですよ。
さて、もう 12月も押し迫ってきましたが、奥高尾紅葉狩りの山歩きの 11回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

12時20分(仁王門をあとにすること 14分後)、ケーブルカーの駅とリフト乗り場とのY字分岐に到着。
右を取ってリフト乗り場へ向かえばそのまま舗装路の 1号路に通じる。
当初その 1号路を下って途中から金比羅神社に向かい、そこから JR高尾駅に向かうつもりでいた。
しかし正直私はそこそこ疲れていた。
左に進めばすぐにケーブルカーの駅がある。
それで下ってしまおうか・・・。
結局私はケーブルカーの駅に向かってしまった。
ケーブルカーで高尾山から下山するなんて、最近では例がない。
それだけ疲れていたのだろう。
しかし駅の前にはご覧の長い行列ができていた。
これに並ぶのは嫌だなあ。
しかしその行列はケーブルカーを待つためのものではなく、どうやらおまんじゅうか何かを買い求めるためのものだったようで、ケーブルカーを待つ方の列はたいしたことはなかった。
まだ時間が早い(この時点で 12時22分)せいだろう。
ケーブルカーは片道 490円で 7分間隔で運転中とのことだった。
大山ケーブルカーは 20分間隔だったことを思えば本数が多い。
だったらたいしたことはないのに、結局私は乗るのをやめてしまった。
今から思えば「何故なんだろう?」と思ってしまう。
もっともちょうどそのときケーブルカーが発車するところで、それを覗いたら立っている人が沢山いた。
それが嫌だったのかもしれない。
というわけで歩いて下山する覚悟を決めた。
そのまま駅を無視して真っ直ぐに進み、霞台展望台に出る。
ここはいつも人が多いね。
霞台展望台を左折するとすぐにリフト乗り場への分岐が現れるが、ここも無視。
表参道に当たる舗装路の1号路を下っていく。
このとき 3~4台東京消防庁の車が下っていった。
やっぱ何かあったんだね。
写真じゃピンと来ないかもしれないが、ここは何度歩いても想像以上の急坂に驚く。
うっかり気を抜いたら転げ落ちてしまうんじゃないかと思うほどだ。
そろそろ脚に負担が来ていたからなおさらだ。
リフト乗り場から 8分ほどで金比羅神社への分岐に到着。
急な舗装路もここまでだ。
予定どおり金比羅神社に向かいます。
12時35分(高尾山から歩くこと 49分後)、金比羅神社のある金比羅台に到着。
ここは紅葉よりもイチョウの黄葉が有名だ。今が盛りと色づいていた。
都心も一望できるため、休憩している人も多かった。
でも今回、スカイツリーまでは確認できなかったなあ。
金比羅神社から一段下りたところにT字型の分岐がある。
左を取れば JR高尾駅に、右を取れば高尾山口駅に通じている。
当初は JR高尾駅に行くつもりだった。
しかし JR高尾駅までは 2.3km、高尾山口駅なら 1.1km となっていた。
その差は結構大きい。
やっぱり疲れていたのだろう。急に高尾山口駅の方を選択した。
そもそもここから高尾山口駅に向かうのは相当久しぶり。鮮度も高いしね。
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