自宅の庭にこれがぶら下がっていた。
タンキリマメ(痰切豆)の実だと思う。
秋に黄色い花が咲いた後、このように赤いさやが開き、そのサヤの中に黒く光沢のある種子が2つ目立つようになる。
その昔、民間で痰切(たんきり)効果があるとされていたためにこの名がついたらしいが、実際には薬効はないらしい。
さて、もう 12月も押し迫ってきましたが、奥高尾紅葉狩りの山歩きの 10回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

「奉納杉苗」の看板(?)が立ち並ぶ参道を歩いていく。
途中にあったお店は人でごった返していた。まるで休日みたいだ。
2~3分で2つの道が合わさる。
この写真は振り返って写したもので、向かって左側が階段のある男坂、右側が私が歩いてきた女坂です。
12時14分(仁王門をあとにすること 8分後)、浄心門をくぐる。
一応ここで薬王院の境内を抜けたことになるのかな?
扁額(へんがく)には「霊気満山(れいきまんざん)」の文字が。
これは、高尾山が古くから修験道の霊山として崇められ、豊かな自然に恵まれ、多くの動植物の生命の力(霊気)に満ちていることを、昔の人々が表現した言葉だそうだ。
タコ杉のあたりにも参拝者が群がっていた。
なかなか撮影ができなかったほどだ。
12時18分(仁王門をあとにすること 12分後)、高尾自然動物園の入口に到着。
猿で有名な高尾自然動物園の入口には猿使いと共に和服を着た猿がいた。
お金を払うと猿がおみくじを引くという芸をやっていた。
初めて見たな。
12時20分(仁王門をあとにすること 14分後)、にケーブルカーの駅とリフト乗り場とのY字分岐に到着。
右を取ってリフト乗り場へ向かえばそのまま舗装路の 1号路に通じる。
当初その 1号路を下って途中から金比羅神社に向かい、そこから JR高尾駅に向かうつもりでいた。
しかし正直私はそこそこ疲れていた。
左に進めばすぐにケーブルカーの駅がある。
それで下ってしまおうか・・・。
↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。