
HDMIケーブルでパソコンとテレビを繋いだ。
YouTube の画像がこうして大画面で見れるようになり、感激です!
ただ 4K とか 8K の画像だと、多少カクカクすることがある。
パソコン側の処理能力の問題のようだ。
ま、フルハイビジョンの動画が綺麗に見れれば全然問題ないです。
さて、もう 12月も半ばを過ぎましたが、奥高尾紅葉狩りの山歩きの 9回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

いつもならご覧の稲荷山コースを取ることの多い私だが、稲荷山コースってあまり紅葉を期待できない。
飽きたってこともあるし、今回は真っ当に薬王院の方に向かった。
まずはその前にお城のような立派なトイレで念のために用を足す。
薬王院までが案外遠い。
その途中で急に静けさが訪れた。
やっとヘリコプターがいなくなったのだ。
やれやれです。
11時55分(高尾山頂から歩くこと 9分後)、薬王院の一番上の建物に到着。
奥之院不動堂と書いてあった。
すると次に現れるのが「御本社」だ。
一見これがメインの本堂かと思ってしまうところだが、違うのです。
にしても真っ赤に塗られていて、そこに竜の彫り物などがしてあって派手だ。
そう。薬王院はお寺なのに作りは神社っぽいのだ。
だからその「御本社」から下るときには鳥居をくぐったりする。
神仏習合の名残りだろう。
更に石段を下るとメインの「御本堂」が現れる。
12時1分(高尾山頂から歩くこと 15分後)のことだ。
薬王院(やくおういん)は正式名称を「高尾山薬王院有喜寺」といい、今から1260余年前の天平16年(744年)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されたものだそうだ。
薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来していて、現在は真言宗智山派の「大本山」になっている。
ちなみに「総本山」が各宗派の本山を取りまとめる最高位の寺院で、大本山はその次に位の高い寺院のこと。
真言宗智山派の総本山は京都にある智積院だ。
そして「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が三大本山に当たる。
ちなみにこの本堂のご本尊は飯綱大権現。
飯綱大権現(いづなだいごんげん)は長野県にある飯縄山(飯綱山)に対する山岳信仰が発祥と考えられる神仏習合の神だったりする。
なかなかに薬王院は不思議なお寺なのだ。
で、そうそう、仁王門のすぐ近くに救急車が1台止まっていた。
やはり何かがあったんだね。
にしても、救急車がここまで来れるのだからヘリコプターの必要はないと思うのだが、それほどの急患だったのでしょうかね・・・。
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