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2025年 12月 20日
奥高尾紅葉狩りの山歩き その9
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HDMIケーブルでパソコンとテレビを繋いだ。
YouTube の画像がこうして大画面で見れるようになり、感激です!

ただ 4K とか 8K の画像だと、多少カクカクすることがある。
パソコン側の処理能力の問題のようだ。

ま、フルハイビジョンの動画が綺麗に見れれば全然問題ないです。

さて、もう 12月も半ばを過ぎましたが、奥高尾紅葉狩りの山歩きの 9回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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いつもならご覧の稲荷山コースを取ることの多い私だが、稲荷山コースってあまり紅葉を期待できない。
飽きたってこともあるし、今回は真っ当に薬王院の方に向かった。

まずはその前にお城のような立派なトイレで念のために用を足す。

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薬王院までが案外遠い。
その途中で急に静けさが訪れた。

やっとヘリコプターがいなくなったのだ。
やれやれです。

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11時55分(高尾山頂から歩くこと 9分後)、薬王院の一番上の建物に到着。
奥之院不動堂と書いてあった。

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そこからまた急な石段を下っていく。

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すると次に現れるのが「御本社」だ。
一見これがメインの本堂かと思ってしまうところだが、違うのです。

にしても真っ赤に塗られていて、そこに竜の彫り物などがしてあって派手だ。
そう。薬王院はお寺なのに作りは神社っぽいのだ。

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だからその「御本社」から下るときには鳥居をくぐったりする。

神仏習合の名残りだろう。

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更に石段を下るとメインの「御本堂」が現れる。

12時1分(高尾山頂から歩くこと 15分後)のことだ。

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薬王院(やくおういん)は正式名称を「高尾山薬王院有喜寺」といい、今から1260余年前の天平16年(744年)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されたものだそうだ。

薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来していて、現在は真言宗智山派の「大本山」になっている。

ちなみに「総本山」が各宗派の本山を取りまとめる最高位の寺院で、大本山はその次に位の高い寺院のこと。

真言宗智山派の総本山は京都にある智積院だ。
そして「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が三大本山に当たる。

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ちなみにこの本堂のご本尊は飯綱大権現。

飯綱大権現(いづなだいごんげん)は長野県にある飯縄山(飯綱山)に対する山岳信仰が発祥と考えられる神仏習合の神だったりする。

なかなかに薬王院は不思議なお寺なのだ。

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ご覧の立派な仁王門をくぐります。

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仁王門のそばのモミジもたいしたものでしたよ。

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で、そうそう、仁王門のすぐ近くに救急車が1台止まっていた。
やはり何かがあったんだね。

にしても、救急車がここまで来れるのだからヘリコプターの必要はないと思うのだが、それほどの急患だったのでしょうかね・・・。

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by JunMorosawA | 2025-12-20 07:59 | 低山歩き | Comments(0)


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