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2025年 02月 08日
初詣の旅:來宮神社&伊豆山神社 その11
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猫はよく寝る動物と言われています。
それにしてもうちのアメショのミラ、少し寝過ぎでは?

興味のあるは 二匹の猫とオヤジの静かなる日々 をご覧ください。

さて今回は、初詣の旅:來宮神社&伊豆山神社編の 11回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。





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12時11分(熱海駅から歩くこと 41分後)、車道に出る。

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伊豆山神社につながる長い階段は 2つの車道が横切っている。
下が国道135号で上が市道だ。

我々が出くわした車道は、幸い「伊豆山神社前」というバス停のある市道の方だった。

つまり我々は青矢印のあたりで階段と合流したことになる(上のイラストには道が描かれてないけれどね)

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それでもこのイラスト案内図では一番下の場所で、ここからまた 189段も階段が続くことになる。

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どうも最近左ひざがぱっとしない私は、ひざを気にしつつ慎重に上っていった。

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こうして 12時15分(熱海駅から歩くこと 45分後)、遂に伊豆山神社の境内にたどり着いた。

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この手水舎はちゃんと柄杓で手を清められるようになっていたんで作法に従った。

作法はこんな感じだ。

①右手で柄杓を持ってたっぷりと水をくみ、左手を清める
②柄杓を左手に持ち替えて、右手を清める
③再び柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぐ(柄杓は直接口につけない)
④改めて左手を清める。
⑤残った水で柄杓の柄(え)を洗い清め、元に戻す
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正月だし、お昼時だし、もっともっと混んでいることを想像していたのに、案外空いていて、すんなり初詣を済ますことができた。

ここ伊豆山神社(いずさんじんじゃ)は、静岡県熱海市伊豆山にある神社。

古くは「伊豆山大権現」または「走湯大権現」とも称され、創建年は不明ながら、当初は日金山に建てられ、この上にある本宮社を経て、836年(承和3年)に現在地へ遷座されたという。

ここ伊豆山神社は、伊豆国に配流の身となっていた源頼朝が源氏の再興を祈願した場所として伝わり、頼朝は悲願を成し遂げた神恩に感謝し、当神社を「関八州総鎮護」と崇(あが)めたという。

ちなみに関八州(かんはっしゅう)とは、武蔵州(むさしのくに)・相模州(さがみのくに)・上野州(こうずけのくに)・下野州(しもつけのくに)・上総州(かずさのくに)・下総州(しもうさのくに)・安房州(あわのくに)・常陸州(ひたちのくに)の総称だ。

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というわけで境内には「頼朝・政子腰掛け石」なるものもある。

当時、頼朝と政子が恋を語らったのがこの境内であり、当社で二人はむすばれ、伊豆山の神様の力により鎌倉に幕府を開き篤い崇敬を当社に寄せた・・・ということらしいです。

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ついでに「今から八百四十五年前 この地で源頼朝、北条政子が結ばれ 鎌倉の世がはじまりました」と書かれた2人の今風のイラスト画があったりもした。

かなり「恋愛の神様」として売っていこうとしている意図が感じられますね。

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ご神木のナギの木も近くにあった。

北条政子が自分の鏡の下にナギの葉を敷いて頼朝との愛を祈ったところから、かつて神社で「梛(なぎ)の葉守り」というのが授与されていた(売っていた)。

しかしその樹木保護のため、2014年を最後にナギの葉を採取することを取りやめたので、残念ながらそのお守りは現在では手に入らないことになったということのようです。

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本殿から戻ると右側のあたりに、伊豆の海を見下ろせる絶景ポイントがある。

空気が澄んでいる冬場ってことで、そこから初島と大島がくっきりと見えていた。

ここに来るのは去年に続いて 2度目だが、何度来てもいい場所だな・・・。

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さて、去年同様、長い階段を下って「走り湯」に向かいますか・・・。


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by JunMorosawA | 2025-02-08 05:58 | 街歩き・レジャー施設 | Comments(0)


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