愛猫アメショのミラがアンメルツに対して不思議な反応を示しました。
さて今回は、JR高尾駅から直接高尾山山頂を目指したときのお話の 6回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

9時47分、薬王院に別れを告げて高尾山山頂を目指す。
といっても、このあたりの道は舗装されている道で山道らしさはかけらもない。
途中で思わず「案外遠いね」と手帳に書いている。
まあ高尾駅から歩き始めてもう 1時間半は経っているからね。
しかしわずか 8分後、高尾山山頂手前のお城のような立派なトイレが現れる。
で、9時58分(高尾駅の北口から再び歩き始めること1時間40分後)、遂に高尾山山頂に到着。
高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高 599m の低山。
平成19年に富士山と並んでミシュランガイドの観光部門で三ツ星に選ばれたこともあり、世界一登山客が多い山とされている。
展望台まで進むと、雪を頂いた富士山がくっきりと見えていた。
もちろん丹沢山塊もバッチリだった。
冬場ならでは・・・ってことではあるものの、ここまでくっきりと見えるのも珍しいかもしれない。
ちょうど10分休み、10時8分立ち上がる。
このまますぐに下山してしまうのはあまりにもあっけないんで、もみじ台までは進んでみることにした。
一旦階段を下り、少し坂道を上り、10時14分(高尾山頂から 6分後)、あっけなくもみじ台に到着。
きょうは茶屋の細田屋がまだ開店してなかった。10時半からのようだった。
それはいいとして、もみじ台といえばその名のとおりモミジの紅葉の名所のはず。
だのに全然色合いがさえない印象があった。
1週間前にもここに来ているのだが、そのときは「まだ早いのだろう」と思っていた。
しかしもう今週はピークのはずだ。
だのに、どうしてこう色合いがさえないのだろう?猛暑で葉っぱが痛んでしまったのだろうか。
あと、紅葉を撮影しに来たのか、テレビスタッフがいたな。そんなに大がかりなものではなかったけどね。
さて、ここから先の話は前作と同じだからいいでしょ。
ただ、下山後ケーブルカーの清滝駅にできていた長い行列には驚いたよ。
この日は 11月25日(月曜)。平日だったのですから・・・。
さて、次回は初詣のときのお話をしたいと思っています。
お楽しみに・・・。
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