先日久しぶりに吉野家に行ったら、完全セルフになっていて、びっくり!
持ってくるのも片付けるのも、自分でするんですね。
あと、タブレットからでも「つゆだく」が選択できることに驚いた。
一応裏メニューのはずなのに、「公認」されたんですね。
さて今回は、JR高尾駅から直接高尾山山頂を目指したときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

9時21分(JR高尾駅から歩き始めること 1時間分後)、右側にテラスのようなものが現れる。
ここからケーブルカーの駅が右下に見えていたはずだ。
そしてその先の右上の高台にあるのが円形の建物「ビアマウント」。
ビアガーデンとして有名なところだ(「タカトシ温水の路線バスで!」でも立ち寄っていたっけ)。
そこから更に進むと数分で霞台展望台に到着する。
ここから東京都内が一望できます。
何しろ高尾山は東京都八王子市にある山ですからね。
霞台展望台のすぐ先の土産物屋はもう営業していて、ベンチで団子を食っている人が何人もいた。
その土産物屋のところからケーブルカーの駅に向かう分岐がある。
つまりこの先はケーブルカーで楽してやってきた普通の観光客と合流するってわけ。
その先には左側にさる園がある。
このとき 9時25分で 9時半から開園となっていた。
一度も入ったことがないけど、たまには寄ってみるのもよかったかもしれない。
そのすぐ先にたこ杉がある。
高さ 37m、目通り幹囲(人間の目の高さで測った幹まわり)が 6mの杉の大木で、高尾山の中では飯盛(めしもり)杉に次ぐ大きさだそうだ(残念ながら飯盛杉の方は現在は近づけないらしい)。
王道の 1号路ってことで、このあたりからは沢山のハイカー、観光客と一緒に歩くことになる。
9時28分(高尾駅の北口から再び歩き始めること 1時間10分後)、浄心門に到着。
ここから薬王院の境内であり聖域であることを示しているそうだ。
ちなみに浄心門は「両部鳥居(りょうぶとりい)」という形の鳥居になっている。
両部鳥居は神仏習合の神社に多く、あの厳島神社の大鳥居もそれだとか。
さて、ここから右を取れば吊橋のある4号路になるわけだが、そうすると薬王院をパスしてしまうことになる。
9時30分(JR高尾駅から歩き始めること 1時間12分後)、男坂と女坂の分岐に到着。
階段は嫌なんで右側の女坂を取った。
薬王院も近い・・・。
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