猫はいろいろな寝方をしますが、「ごめん寝」という寝方があるのをご存じですか?
先日左側のアメショのミラが久しぶりにその寝方をしました。
さて今回は、JR高尾駅から直接高尾山山頂を目指したときのお話の 3回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

9時2分、目の前に指導標が現れる。
正面が「高尾山口駅 1.1km」で、右が「高尾山頂 2.7km」と表示されていた。
そこから数段上った先が金比羅神社のある金比羅台園地(標高 387m)だった。
というわけで 9時2分(高尾駅の北口から再び歩き始めること 44分後)、金比羅神社のある金比羅台に到着。
見晴台から眺めている人が何人かいた。
彼らに習って私も眺める。東京都心が一望できた。
スカイツリーもかろうじて確認できた。真冬になればもっと「解像度」が上がるのかな?
見晴台のそばにイチョウの大木があり、見事に黄葉していた(この日は 11月25日)。
ただもうピークは過ぎているらしく、地面にはイチョウの葉っぱが沢山散っていた。
金比羅台の名の由来になっている金比羅神社に立ち寄って、私と猫たちの健康を祈った。
金比羅台園地からは未舗装の林道のような水平路が続く。
左下が高尾山口駅で右が「高尾山頂・ビジターセンター 2.6km」となっていた。
ここからは表参道に当たる舗装路の 1号路歩きだ。「何度歩いても想像以上の急坂」と以前記述している道を登っていく。
9時15分頃、突然 2人連れの、そうだなあ、60代ぐらいの女性にいきなり話しかけられた。
この写真の 2人がそうです。
私が大きなカメラを持っていたせいか、「いつも写真を写しに来られるんですか?」とか言ってきた。
私が鎌倉から来たと話すと驚いていた。2人は静岡から来たのだそうだ。
「きょうは富士山が綺麗に見えそうですね」と言ったら、行きに薄暗い中、見えたってことだった。
電車の中で見たってことかな?
「もうちょっと若い女性なら」と思ってしまった私だが、向こうだって「もうちょっと若いイケメンの男性なら」と思ったに違いありません(苦笑)。
そのあとでゴミの清掃車 2台が後ろからやってきた。
週末の分のゴミの回収に向かうのかもしれない。
こうして車で結構上まで行けてしまうのが 1号路なのです。
ここで心拍数を図ったら、141もあった。
登山家の三浦豪太さんが、ネットで登山時の際の理想的な心拍数について語っている。
それによるとこうだそうだ。
登山時のターゲット心拍数=180-自分の年齢
三浦さん自身はこうだそうだ。
40歳の人なら、1分間の心拍数 130~145 が目安になります。
私は、上りのときは 130 くらいを目安にしています。
三浦さんですら 130 なのだから、140 は完全に上げ過ぎだ。
つまりペースが速過ぎているってことだ。
注意しないとな。
9時18分、左下にリフト乗り場(上のリフト降り場といっていい)が現れる。
JR高尾駅からちょうど 1時間か。
案外早かったな。
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