あけましておめでとうございます。
まあ私は正月三が日の間に誕生日があるんで、もうこの歳になると、ちっともおめでたくはないのですが(苦笑)。
写真は去年の元旦に源氏山で撮影した初日の出の写真です。
さて今回は、JR高尾駅から直接高尾山山頂を目指したときのお話の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

8時33分(JR高尾駅から歩き始めること 15分後)、落合という交差点の左側に「ろくざん亭入口→」という大きな青い看板が現れた。
ろくざん亭・・・記憶があるぞ。
ここを右折すればいいはずだ・・・。
右に入っていく路地の入口に古い石碑が建っていた。
以前はうまく読めなかったのだが、よく見ればそこに「右是 高尾山ちか道入口」とひらがな混じりで入っていることが分かる。
というわけでこの路地に入っていきます。
路地に入るとほどなく「ろくざん亭」が見えてくる。
屋根が妙に立派な古民家レストランで、国産牛サーロインが食べられる贅沢なコースなどもあるそうだ。
ま、ハイカーなどが気楽に入るお店じゃなさそうだけれどね。
コンクリートの壁が目立つ最後の民家の先に登山口がある。
今回は写真を撮り損なったが、登山口には「高尾山頂」の案内板がちゃんと配置されていたはず。
というわけで 8時37分(高尾駅の北口から再び歩き始めること 19分後)、登山口に到着である。
やっとここからは待望の山道。
ところが山道に入った途端、大きな倒木が邪魔をする荒れた登山道が出迎えてくれた。
すぐにトレイルラン風の男性に抜かれた。
こっちから登る奴もいるんだ。
山道に入ってわずか 5分ほどで、もう結構息が上がりだした。
早速心拍数を調べたら、133と出た。
「そんなに高いか?」と首のところに指を当てて測ってみたら、確かにかなりの早鐘を打っていた。
やっぱり心拍数をチェックするのは有効だなと思った。
登山道は杉の植林が目立っていたっけかなあ。
そんなに明るいという印象じゃなかった。
空を見上げたら綺麗な月が見えた。結構細い三日月です。
思わず LUMIX FZ1000Ⅱ をズームさせて写した。
ここのところ α6600 を使っていたから LUMIX FZ1000Ⅱ は久しぶりなのだが、やっぱり軽くていいね。
9時2分、目の前に指導標が現れる。
最初のポイント、金比羅台に到着したか・・・。
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