ノルウェージャンフォレストの來依(らい)を 1年ぶりに動物病院に連れてきました。
無事に済んだかな?
さて今回は、Apple Watch でヤマレコを試したときのお話(景信山→城山→高尾山縦走)の、ヤマレコアプリ総集編です。 地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

無事小仏バス停→景信山→城山→高尾山→稲荷山→高尾山口駅と歩き切って高尾山口駅に戻ってきた私は、早速電車の中でヤマレコのデータを確認してみた。

(パソコンの画面)
まあこんな感じで歩いたわけです。
このあたりの表示の仕方は YAMAP とそんなに違ってないかな?
一番下の「歩くペース」が「速い 0.7~0.8」になっていますね。
やはりヤマレコはコースタイムをゆとりを持って表示するようです。
私の場合は登山計画を立てるとき、予め 0.8 を選んでおくとちょうど良さそうだ。

そのコースタイムもこのように細かく記録されます。
最早メモに書く必要はないって感じですね。
ちょっとここで意外なことが起こっていた。
Apple Watch Series 10 のバッテリーの残量が 64% もあったのだ。つまり 36% しか使ってないってこと。
私の場合普段朝から晩まで使っても 55% ぐらいしか使わないんで、この時点(13時半頃)で 64% も残っていれば余裕で夜まで大丈夫そうだ。
ヤマレコのような登山アプリは Apple Watch のバッテーリを食うと聞いていた。
だから純正のワークアウトアプリも使わないようにした。
それなのにこんなに持つとはね。
これは嬉しい誤算だ。
実は予め Apple Watch の「設定」→「画面表示と明るさ」で文字盤の常時点灯を OFF にしていた。
どうやらこれが効いたようだ。
逆に「嬉しくない誤算」だったのがこちら。
スマホ側のバッテリー残が、登山終了後にわずか 31% になっていて、危ない状態になっていたのだ(上の写真は更に減ったときのもの。まさに危険水域だ)。
先ほど書いたとおり、ヤマレコのような登山アプリを使用しているとバッテリーがどんどん減っていくのはスマホの方も同じだ。
実は登山中に Apple Watch から 2~3度、このように問いかけられた。
「あれ?あんた今ワークアウト中じゃないの?だったら記録するかい?」ってところです。
しかしバッテリーの消費を避けるために純正のワークアウトのアプリは使わないようにと、ヤマレコの社長がしつこく言っていたんで、キャンセルしていた。
ところがあとでスマホのワークアウトのデータを見てみたら、このようにしっかりと記録されていた。
9:20 で一度終えているのはそこで休憩したからで、このようなワークアウトデータが 5つできていた。
こんな感じです。
1つは妙に短いけれど、全部合計すると 10.16km で この日の山行の総距離の 10.2km にほぼ匹敵する。
変ですね。ちゃんとヤマレコの設定でもこのように「登山中のワークアウト」は OFF になっているのに・・・。
ただこれは Apple Watch 側の設定なので、Apple Watch 側ではワークアウトの記録は取らなかったよ・・・ってことなのかもしれない。
いずれにせよ、Apple Watch Series 10 の方はバッテリーに関して全然問題ないことが分かって嬉しかった。
私のスマホは iPhone XS だからかなり古い。当然バッテリーもへたっている。
スマホの側を買い替えれば問題なさそうです。
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