猫大好きおじさんが我が家にやってきた。
彼に手にかかると全ての猫がでろんでろんになってしまう・・・とか。
さて今回は、Apple Watch でヤマレコを試したときのお話(景信山→城山→高尾山縦走)の 10回目です。 地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。

高尾山到着から 7分後、もう下山を開始した。
選んだのは予定どおり、一番人の少なそうな稲荷山コースだ。
人に向かってカメラを向けられないから写真には写ってないが、これからお昼ってこともあるんだろう。今まで以上に多くの人とすれ違う。
高尾山が世界一登山客の多い山であることをあらためて実感する。
稲荷山コースは 3年前の 1月2日にも、高尾山口駅→稲荷山→高尾山→1号路→金比羅台→JR高尾駅という形で歩いている。
しかしこのわずか 3年の間に大きな変化があった。
やたらに木段や木道が増えていたのだ。
いや、前半など、ほとんど全てがそれだった・・・といってもいいほどだった。

12時6分(高尾山山頂から歩き始めること 14分後)、沢コースの 6号路への分岐を見送る。
沢コースの 6号路は昼間は基本上りの一方通行になっていて、下れないはずです。
相変わらず木段や木道主体の道が続く。
まだ時間が早いせいだろう、すれ違う人ばかりで私のように下山している人はほとんどいなかった。
それでも途中で何組かは追い越していた。
12時12分に Apple Watch の画面をスクリーンショットした画像によると、ペースは 0.9、下山予定時刻は 13時13分だそうだ。
はたしてどうかな?
12時14分、初めて日が差した。元々この日の予報は「曇りのち晴れ」だったんだ。
しかし晴れたのはこの一瞬だけ。またすぐに曇ってしまった。
12時25分(高尾山山頂から歩き始めること 33分後)、東屋のある展望台に到着。
いや、もう屋根がなくなっているから「東屋跡」が正しいか。
何人かのハイカーが休んでいた。下から登ってきた人にとっては最初の絶景ポイントだからね。
相変わらずの曇天状態ではあったが、それでも東京の街並みが案外綺麗に見えていた。
ぎりぎりでスカイツリーも確認できますね。
さて、東屋跡からは一気の下りだ。
頑張ろう。
↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
