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2019年 06月 25日
地味な低山、松田山に登る その7
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裏通りに夏椿が咲いていた。
夏椿はツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)という。

仏教の聖樹であるフタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に擬せられ、この名がついたと言われているとか。鎌倉にふさわしい樹木かもしれない。

さて今回は、ゴールデンウィーク真っ最中の 4月29日(月)に松田山に登ったときのお話の 7回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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9時49分(田代向バス停から歩くこと 2時間36分後)、T字路に出くわす。

下っていく道の方が松田駅方面で、登っていく道が自然館と案内されていた。
ガイドによると自然館があるのが西平畑公園で、そっちに進むことになっている。

だけどここに来て登るっていうのはおかしい。登り=戻ることになってしまう。

すでに自然館は通り越してしまったのではないだろうか?
足の具合もよくない。そんなことはしたくない。

さて、どうしたものか・・・。

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ここで YAMAP で確認してみたら、やっぱり登っていく道が正しいコースだった。
YAMAP がしっかり役立った形だ。

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というわけで自然館を目指します。
相変わらず暗い林道風の舗装路が続く。暗くて陰鬱な道だ。

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9時57分(田代向バス停から歩くこと 2時間44分後)、突然目の前に展望が!

海と、恐らく箱根の山が一望できる素晴らしいポイントだ。市街地もくっきりと見下ろせた。
今までが展望のない陰鬱な林道風だっただけに、この変化は嬉しかった。

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AR山ナビによると箱根の明神ヶ岳、金時山、矢倉岳あたりが見えていることになっているのだけれども、やはりズレがあってはっきりとしない。

このズレさえなければなあ・・・。

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やがてみかん畑が現れた。
これがガイドの言う「杉林を通り、やがて眺めのよいみかん畑に出て」のあたりのようだ。

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みかん畑からは急激に高度が下がっていく。

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するとまた道が変化。動物避けの柵が現れるのだ。

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動物避けの柵を越えると、再び暗い道に・・・。

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それが再び明るい道に変化したと思ったら・・・。

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何とおもちゃのような狭い線路が道路に現れた。

何だこれは?

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by JunMorosawA | 2019-06-25 08:34 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2019-06-25 12:28
Morosawaさん
おつかれさまです
こうして楽しむ山歩きいいですよね
山の楽しみ方はいろいろ、でもこれから低山は
暑くてたまったものではありませんね(;^ω^)
さて、この軌道敷なんでしょう?楽しみです
Commented by JunMorosawA at 2019-06-27 11:24
おやじさん、こんにちは。

> こうして楽しむ山歩きいいですよね

初老のおじさんにはこの手の山歩きが一番です(笑)。

> 山の楽しみ方はいろいろ、でもこれから低山は
> 暑くてたまったものではありませんね(;^ω^)

確かに厳しいですよねえ。
北アルプスは涼しいですよ♪

> さて、この軌道敷なんでしょう?楽しみです

さて、なんでしょう(笑)。


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