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2019年 04月 13日
21年ぶりに房総半島鋸山に登る その3
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月曜は高尾山の日影沢に恒例のスミレ探しの旅に出かけたのですが、雨上がりでずっと濃い霧に覆われていました。

それでもスミレには出会えましたよ。
写真はマルバスミレです。

さて今回は、21年ぶりに房総半島にある鋸山に登ったときのお話の 3回目です。
よろしかったら続きをどうぞ。




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6時5分、フェリー乗り場に到着である。フェリーが出航するのは 6時20分だが、フェリー乗り場にはすでにフェリーが停まっていた。

東京湾フェリーとは、神奈川県横須賀市に本社を置く海運会社東京湾フェリー株式会社が運航しているフェリーで、神奈川県横須賀市久里浜にある久里浜港と千葉県富津市金谷にある金谷港を約 40分で結んでいる。

全盛期は 3隻による運航を続けていたらしいが、1997年12月に例の東京湾アクアラインが開通したことにより利用客が減ったため、2010年以降はかなや丸としらはま丸による 2隻運航となっていて、ほぼ 1時間に 1本運航されている。

どちらも旅客定員は 580名で、更に乗用車 110台・トラック 36台・バス 16台も積載できるというのだから、ちょっとびっくり(乗用車だと 110台・トラックだと 36台・バスだと 16台・・・という意味なのかもしれないけれども)。

私が乗り場に到着したときにも、ちょうどフェリーに車が乗りこめる状態になっていた。
今こうして写真を見てみると、なるほど十分バスでも乗り込めるほどの幅がありますね。

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早速駅(っていうのかな?)の中に入っていく。建物の名前は「東京湾フェリーターミナル」と書いてあった。

ちなみに私がフェリーなんぞに乗るのは、21年前にこの東京湾フェリーに乗って以来である。

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入ってすぐの場所に切符売り場がある。

車両の人は窓口から、徒歩乗車の人は券売機から買う形になっていた。

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最近じゃ Suica も使えるっていう話もあったけれども、切符の方が記念でもらえるかもしれないと思って、この券売機から買った。

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ちなみに往復で 1,320円である。紙幣は千円札しか使えなかった。

切符は 7日間有効だそうだ。随分余裕があるね。

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切符を買い終えた時点で 7時7分。出向は 7時20分だからまだかなり余裕があった。

それでもトイレに入ったあと、足早に 2階にある旅客乗車口に向かった。

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ひょろ長い通路を経て、フェリーに乗り込む。途中で切符にスタンプが押されます。

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そして 7時21分、ほぼ定時にフェリーが出航!

金谷港まで約 40分の船の旅が始まります・・・。

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by JunMorosawA | 2019-04-13 11:54 | 低山歩き | Comments(0)


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