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2019年 03月 14日
iPhone XS( YAMAP ) と共に奥高尾に その9
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朝のウォーキングのときによく出会うボーダーコリーのエール君です。

イギリス原産の牧羊犬として有名なボーダーコリーは最も知能の高い犬種であると同時に運動神経がとても高いことでも有名らしいですね。

ただこのエール君はわりとおっとりとしている印象があります。
ボーダーコリーと一口に言っても正確は様々なのかもしれませんね。

さて今回は、iPhone XS( YAMAP ) と共に奥高尾に向ったときのお話の 9回目・・・総集編です。
YAMAP について少し詳しく述べてみたいと思います。よろしかったら続きをどうぞ。




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というわけで今回の山行には初めて iPhone XS をお供させ、登山用の地図アプリ YAMAP を利用しました。
今回は YAMAP について、もう少し丁寧に説明したいと思います。

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YAMAP はいわゆるカーナビのような地図機能と共に、GPSロガー機能も兼ね備えている。

GPSロガーとは「移動した経路を GPS衛星を利用して記録する装置」のことで、かつてはガーミンなどの数万円する専用機が必要だったのに、それがスマホのアプリでできてしまうというわけです。

画面の赤い線が登山コース。青い線が歩いた跡です。こんな風に記録されるんですよね。

しかもアプリ自体も山用の地図も全て無料なのだから、ありがたいではありませんか。

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というわけで出かける前に自宅でまずは地図をダウンロードしておきます。
今回の場合、もちろんこの高尾山用の地図です。

こうしておけば電波のつながらない山の中でも問題なく地図機能も GPSロガー機能も使えというわけ。

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あとは登山開始前に YAMAP を起動させて登山記録をスタートさせれば OK。

適時スマホを取り出して眺めれば、自分が今何処にいるか、どっちの方角を向いているかが分かります。
だから分岐点で道を迷う心配がなくなります。

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活動記録はスマホだけじゃなく、パソコンの大きな画面でも見ることができるのがパソコン派には嬉しいところ。

また活動記録を編集するときなども、もちろんパソコンが使える。
だから「景信山から相模湖へ。YAMAP の実験も兼ねて歩きました」のような文章もパソコンから入力できます。

このあたりもスマホでの文字入力が苦手な私にはありがたい機能だ。

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また活動記録も細かく記録されます。

「大明神山」や「子孫山ノ頭」など、登山地図にも載ってない山名があったりして、ちょっとびっくりです。
「大明神山」が何処だったのか、ちっとも分かりませんが(笑)。

あと、例えば景信山に 20分いたことになっているが、実際に休憩していた時間は 15分だ。これは「景信山の範囲内に 20分いた」という意味なんだろうと思う。

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またこういうデータも記録されます。

実際にはスタートからゴールまで 4時間13分なのに「活動時間」が3時間20分になっているのは、一時停止させていた時間が含まれていないせいだろうと思います。

というわけで 1回の山行がこのようにデータ化されてパソコンからも見ることができるというのは大変ありがたいですね。

しかもこれらのアプリがタダですからね~。
YAMAP の開発者に感謝です!

ちなみに今回の私の活動記録は ここ にありますよ。

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by JunMorosawA | 2019-03-14 08:35 | スマホ・アプリ | Comments(0)


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