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段々日が短くなってきました。
これは前回の山行のときの朝 5時半の時点の北鎌倉駅。
こういう風に暗い最中(さなか)から出かけないと、気分が出ませんね、山って・・・。
さて、山行の話はまた次回するとして、今回は大船駅で遭遇した謎の野鳥の群れのお話です。
前から気になっていたんですよね~。

前々からとても気になっていた。
日没が間近に迫った頃(5時頃)に大船に買い物に行くと謎の野鳥の群れに出会うことを。
電線にもご覧のようにずらりと並んでいる。
いやいやいや。その数、数十羽や数百羽・・・ではない。
数千羽は舞っているだろうか。
かなりうるさい鳴き声を発しながら上空を飛び回っているため、多くの人が空を見上げている。
ネットで調べてみたら、大船駅周辺だけじゃなかった。
藤沢駅でも、最早「秋の風物詩」となっているらしく、日没を間近に控えた夕方、藤沢駅南口ロータリーのケヤキ並木を中心に、数千匹の鳥たちが空を覆うように集まってくるという。
特に 10月下旬~11月下旬に群れが大きくなり、ケヤキの葉が落ちる 12月下旬頃には、またどこかへ飛んで行ってしまうという。
つまり今が最盛期ってわけだ。
散々飛び回ったあと、最後は街路樹に下り立つ。
すると街路樹から「ギャーギャー」というとてつもない鳴き声が発せられる。
動画でも、どうぞ。
すごいでしょう?
昔の映画に詳しい人ならヒッチコックの「鳥」を連想するかもしれません。
野鳥の正体は体長 24cmのムクドリ。
昔から秋と冬の間は数万羽も集まって一つの森や竹やぶに眠るらしい。そして朝になると小さな群れに分かれて食べ物を探しに出かけるのだ。
都会の中にこんなに大きな群れが集まるようになったのは比較的最近なのではないだろうか。
しかし今では全国各地の空を覆いつくすほど発生し、騒音やフン害などで住民を悩ませているという。
「日テレ NEWS 24」によると、比較的弱い鳥であるため、「集団でみんなを守ろう」ということから、こういう集まり方をするようだが、フンの被害も深刻だという。
当分この行動は見られると思いますから、興味のある方は夕方 5時頃大船駅に行ってみてください。
きっと出会えると思いますよ。
ただフンには気をつけた方がいいかもしれませんね。
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