2018年 11月 01日
初秋の巾着田を目指す その10
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大船駅の近くで謎の野鳥の集団に遭遇!その正体は?
こちらは次回お届けします。

さて今回は、9月に初秋の巾着田を目指したときのお話の 10回目・・・最終回です。
よろしかったら続きをどうぞ。




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巾着田をぐるりと一周するように先に進んでいく。
最後は高麗川の河原沿いを歩く。

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そして巾着田を離れて高麗川を渡ります。

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高麗駅に向かう道にも沢山の彼岸花が咲いています。

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道路には時々この手の標柱が現れます。これは将軍標(しょうぐんひょう)を模したものだと思います。
最後に説明しますね。

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そしてまた、高麗駅に向かう道には沢山の個人規模のお店が出ています。

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この栗など百円だそうですよ。
おじさんには高いんだか安いんだか、さっぱり分からないけれども・・・。

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高麗(こま)駅に到着したのは12時57分(東吾野駅から歩き始めること 4時間17分後)だった。

駅前広場にはトーテムポールのようなものが建っている。将軍標(しょうぐんひょう)だ。

片方に「天下大将軍」、もう片方に「地下女将軍」と刻まれているが、これは北朝鮮・韓国の村落に見られる魔除けのためのものなんだそうだ。

668年に唐・新羅に滅ぼされ亡命して日本に居住していた高句麗からの帰化人を朝廷がこの地に移住させたことから、昔は多くの朝鮮人がこのあたりに住んでいたようだ(今でも多いのかもしれない)。

そういえば近くには高麗(こま)神社もあるし、駅の名前も高麗(こま)駅だし・・・。

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電車が来るまで 25分ほどあったんで、しょうがなくトイレで用を足したあと、将軍標のそばのベンチに腰かけて時間を潰した。

歩数は20,350歩。手帳には「疲れたね、やっぱ」の文字が。
ま、想定していたとおりってところか。低山歩きや里山歩きは案外疲れるんですよね。

しかし一番心配された左足の指の付け根のあたりの痛みはほとんどなかった。
きっと硬い登山靴で足が固定されていたのがよかったのだろう。

一方左足の太ももの内側にやや違和感があった。
このあたりは久しぶりに歩いたせいだろうな・・・。

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1時26分、西武秩父線がやってくる。
一見まだ時間が早いようだが、北鎌倉までざっと 3時間。結構長い帰宅の旅なのです。

(おわり)

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by JunMorosawA | 2018-11-01 07:49 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by アルペジロー at 2018-11-01 21:56 x
お疲れ様でした。栗は日高の特産品だったってご存知でした?高麗川マロンというブランド栗もあるんですよ。
Commented by JunMorosawA at 2018-11-02 07:54
アルペジローさん、こんにちは。

> 栗は日高の特産品だったってご存知でした?高麗川マロンというブランド栗もあるんですよ。

あらま!そうなんですか?
全然知らなかったです。
だからあっちこっちで栗を売っていたんですね。


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