2018年 10月 19日
初秋の巾着田を目指す その4
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相変わらず毎朝源氏山で毎朝ラジオ体操をしています。

ただ 5月に発症した五十肩はまだ完治してなくて、こういう風に腕を上に上げる動きはしんどいです。

ラジオ体操の仲間の人に尋ねたら、「1年は駄目」と言われてしまいました。
しんどなあ・・・。

さて今回は、9月に初秋の巾着田を目指したときのお話の 4回目です。
よろしかったら続きをどうぞ。




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9時30分、橋本山見晴台を後にする。

また杉やヒノキの植林帯。どうも植林帯が多いね。
暑いんで、このあたりで半袖状態になったよ。

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9時40分(東吾野駅から歩き始めること 1時間後)、林業関係者の資材置き場みたいな場所に遭遇。「西川木楽会」と書いてあった。

このあたりは西川材という優良木材の産地で、西川木楽会の名もそこから来ているんだそうだ。
ちなみに「江戸の西の方の川から来る材」で西川材なんだそうですよ。

実際林業関係者の軽トラックが止まっていたし、数名の人影があった。
1人の方が挨拶してくれましたよ。

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9時42分、Y字型の分岐に到着。どちらも未舗装ながら太い林道だ。

ここで初めて単独のハイカーと出会った。「あれ?右でいいんでしょうかね」みたいな会話を交わし、先行した。

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すると 1分後の 9時43分(東吾野駅から歩き始めること 1時間分3後)、あっけなくユガテに到着した。

ユガテは民家が数軒あるだけの、まあ単なる集落だ。しかしガイドに「奥武蔵の山村の中でも、もっとも美しい集落」と紹介されている。
特に花が咲きそろう春のシーズンは宝石箱を思わせる素晴らしさだという。

しかし私は秋にしか訪れてないせいか、そこまで素晴らしい場所には思えないでいます・・・。

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ユガテの集落の外れに、ご覧の標柱がある。
「北向地蔵」という文字に従ってまっすぐに歩いていきます。

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すぐに竹林が現れる。

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竹林の先は、一転してシダの森。
杉やヒノキの植林帯の下にシダ植物が沢山生えている暗い場所だ。

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薄暗いシダ植物の森の中に、ぽつりと小さな沢が現れたりする。

今回のルートの中で、一番暗いイメージがするのがこのあたりだろうか。
しかしそんな暗いシダ植物の森に、ぽつりと花が咲いていたりすると、またいいものですよ・・・。

何の花か、分かるかな?

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by JunMorosawA | 2018-10-19 07:08 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2018-10-19 14:09
Morosawaさん
お疲れ様です!
五十肩 確かに1年くらいは治るのに
掛かった記憶があります^^
無理せずにでも動かさないと固まって動かなくなります
気を付けてくださいね
シダの中の花、目を更にしてみても
じじいには見つけれなくて(^-^;
でも見つけられても花の名前がわからない(涙
Commented by JunMorosawA at 2018-10-20 11:24
おやじさん、こんにちは。

> 五十肩 確かに1年くらいは治るのに掛かった記憶があります^^

やっぱりそうですか。

> 無理せずにでも動かさないと固まって動かなくなります

あらら。ややこしい。じゃあやっぱり多少は動かした方がいいのですね。

> シダの中の花、目を更にしてみても
> じじいには見つけれなくて(^-^;
> でも見つけられても花の名前がわからない(涙

すいません。この写真には写っていません(笑)。
次回をお楽しみに。


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