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2018年 06月 26日
初夏の三浦アルプスを歩く その9
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先日初めてインド式ヘッドケアのサロンに行ってきました。

中国にもツボがあるようにインドにもツボがある。
そのツボを刺激することでチャクラ(エネルギーの出入り口となる場所)を調整して身体全体の気の流れを整えるというものらしい。

古代インドの伝統医学アーユルヴェーダの要素を取り入れているということです。
何とも不思議な感覚がありましたよ。

本来女性専用のサロンで私は女性の紹介ということでやってもらったのですが、お薦めしたいです。

さて今回は、5月1日に初夏の三浦アルプスを歩いたときのお話の 9回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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10時2分(風早橋バス停から歩くこと 2時間11分後)、あっけなく稜線に到達。

右に曲がると東逗子や田浦の方に向かうことができるのだが、ここは左折してまずは二子山に向かいます。

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するとわずか 2分ほどでかなり幅広の林道に行き当たる。
二子山山頂には電波塔があるから、そのための道だろう。小仏城山の日影沢林道と同じですね。

山頂までは 400mだと、確か書いてあった。
しかし歩けど歩けど辿り着かない気がした。

「100mを 10秒で走る奴がいるんだから、400mなら40秒で着くってことじゃん。本当に 400mかよ」

などと思っていた。

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道の途中に「この森で見られる野鳥」という案内板があった。しかしそこにはサンコウチョウはいなかった。
バードウォッチャーの方が話していたとおり、サンコウチョウは暗い森を好む鳥のようだ。

ちなみにこの案内板で紹介されている鳥のうち、この 1年の間に見たことがないのはシメとカワラヒワだけかな?

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道が突き当たる。正面には「KDD 葉山中継所」の文字があった。
KDD とは KDDIの前身ですね。

左側の階段を登っていけば山頂も近い。

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10時12分(風早橋バス停から歩くこと 2時間分21後)、展望台のある二子山山頂に到着。

時間が早いせいか、誰もいなかった。

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早速展望台に登ってみる。
しかし春霞(夏霞?)のせいで、あまりぱっとした展望は得られなかった。

イラストのパノラマ図があって、それによるとスカイツリーなどが見えることになっているんだけれどね。

ちなみにこの場所は二子山の「上ノ山」という場所で標高は 208mだそうだ。
これでも逗子の山としては案外ある方か。っていうか、ここが逗子市の最高峰かもしれない。

ちなみに隣の「下ノ山」は 206mだそうです。
2m違いで「二子(双子)山」になっているんですね。

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近くにはご覧の電波塔が立っています。

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手帳には「疲れたね」の文字がある一方、同時に「でもクタクタでもない」とも書いている。

スイートポテト餡パイがうまい。そして流石に汗をかいていたのだろう、紅茶を結構飲んだ。
そして天然水の方も開封して飲んだ。

日差しが強かったが、時々吹く風が心地よい。

森戸林道でのバードウォッチャーとの出会い、そして沢登りに近いディープな森戸川歩きなどが新鮮だったからかもしれない。私は案外満足していた。

さて、この日は 1時には家に戻らなければならなかったのだが、それにしてもまだ 10時である。
もう少し頑張るか・・・。

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by JunMorosawA | 2018-06-26 12:23 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2018-06-27 16:42
Morosawaさん
お疲れ様です!
ピークハントや縦走と言った本格的な
山登りではなくて、自然に触れて鳥や花を楽しむ
そんな気分転換てきな山の楽しみ方いいですよね。
これから暑い季節、無理な山行きでなくて
自然を楽しむ、木陰で涼む そんな山の楽しみ
私も取り入れてみたいと思います!
Commented by JunMorosawA at 2018-06-27 17:43
おやじさん、こんにちは。

> これから暑い季節、無理な山行きでなくて
> 自然を楽しむ、木陰で涼む そんな山の楽しみ
> 私も取り入れてみたいと思います!

そう。じじいにはこういう登山が一番ですよ。
何か1つでも発見のある旅なら、それでいいと思っています。

でも山行も400回を超えていると、それすら、なかなか難しいのですが・・・。


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