2018年 06月 15日
初夏の三浦アルプスを歩く その4
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肩を痛めてしまったため、ここのところラジオ体操はパスしてします。
それでも朝のウォーキングは続けてしますよ。
早朝の葛原岡神社は静かでよいです。

さて今回は、5月1日に初夏の三浦アルプスを歩いたときのお話の 4回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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8時16分(風早橋バス停から歩くこと 25分後)、仙元山をあとにする。
仙元山からは木段風の道を一旦下る。

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すると今度は木の根っこが張り出した道を登る。
こうしてアップダウンを繰り返すのがこのコースのしんどいところです。

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コバノタツナミと思われる花が数輪だけ現れた。
わずか数輪でも花はあまり期待してなかっただけ嬉しかった。カメラ(DMC-FZ1000)で慎重に写した。

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8時25分(風早橋バス停から歩くこと 34分後)、また木の根っこが張り出した道を登る。
早くも手帳に「アップダウン、しんど・・・」と私は書いている。

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8時26分(風早橋バス停から歩くこと 35分後)、一旦登り切った場所に「葉山町」と書かれた石柱が立っていた。
何の印(しるし)なのだろう?逗子市と三浦郡葉山町の市境なのだろうか。

ここから下っているときに「キンコンカンコーン」という、例の典型的な鐘の音がしてきた。すぐ下にある葉山中からのものだろう。
しかし時計を見たら 8時29分。 1分早いでっせ。

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市境(?)から下っていくと、「約250段の階段」とマップに記されている階段が現れる。

やっぱこの階段はしんどかったわ。ちょっとひざに来る感じがあった。

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途中に咲いていた藤の花が綺麗だった。
しかしこの日は 5月1日。もうピークは過ぎていたんじゃないかと思う。

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4分ほどで階段を登り切ってほっとする。
にしてもわずかこの 4分がしんどいのだ。

そういう人が多いのだろう。ベンチが置いてありました(笑)。

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8時38分(風早橋バス停から歩くこと 47分後)、海を見下ろせる展望地に到着。
丸太を切って作ったベンチがいくつか置いてあります。

仙元山で休めなかった分、ここで休憩することにした。
というわけで午後の紅茶と共にストロベリーチョコを食べる。

仙元山以来の展望が目に嬉しい。
しかし日が照りつける展望地は暑かった。

近くをクマバチが飛んでいた。「もう夏だな」と思った。
まだまだこの先、長いぞ~。

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by JunMorosawA | 2018-06-15 07:06 | 低山歩き | Comments(0)


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