2018年 06月 09日
初夏の三浦アルプスを歩く その1
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_09544663.jpg

我が地元、北鎌倉は早くも紫陽花のピークになっています。
こういうまったりとした感じは、朝方でないと、味わえないですね~。

さて今回は、5月1日に初夏の三浦アルプスを歩いたときのお話をしたいと思います。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_09544574.jpg

5月1日、ゴールデンウィーク真ん中の平日の日・・・。

この日は 1時半頃から用事があったんで遠くに出かけるわけにはいかなかった。
しかも朝もあまり早く出られないという状況・・・。

三浦半島に、逗子市から横須賀市にかけてその名も三浦アルプスという山並みがある。
低い山が連なっているだけだが、アップダウンが激しくて侮れないコースだったりする。

上の地図は京浜急行のホームページにある「三浦アルプス・トレッキングMAP」。
本物は京急のホームページに PDF形式のがありますから、そこからゲットしてください。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左端やや下側に赤い文字で風早橋バス停があるのが見えますか?
そこから青い文字の仙元山に登り、一旦森戸林道に下り、緑で書いてある二子山に登り返し、そこから右上にある JR田浦駅に向かうコースはどうだろう?

コースタイムで 3時間45分ほど。これなら 7時過ぎに北鎌倉を出発しても楽に1時までに戻ってこれる。
もちろん臨機応変にコースを変えるという手もありだ。

よし。これで行こう。

c0196928_09544522.jpg

というわけで 7時10分頃 JR北鎌倉駅に向かう。
こんなに遅い時間に山に向かうことは普段ないから、変な感じである。

上は、ユニクロの WIC.ライト ロングスリーブシャツを着ているだけだった。
それでも少し暑さを感じていた。この日は 26度ぐらいに達するという予報だったのだ。

そんな天候のせいなのかあ。何か最初から体調がぱっとしない気がした。
だるさと共に、何となく歯茎も腫れぼったいような嫌な感じがあった。

そもそも私は低山になればなるほど疲れやすくなるという妙な体質だからなあ。ちょっと心配・・・。

c0196928_09544513.jpg

7時16分発の下り横須賀線に乗る。

下り横須賀線に乗ってハイキングに向かうなんて、ほとんどない。
だから変な感じがあった。そしてある種の新鮮さがあった。

c0196928_09544552.jpg

7時24分、逗子駅に到着。
北鎌倉駅からわずか 8分。近いねえ・・・。

c0196928_09544647.jpg

セブンイレブンで簡単な食糧を確保したあと、駅前のバスターミナルに戻ってくる。

登山の起点となる風早橋バス停に向かうには 2番乗り場に並べばいいはず。
その 2番乗り場には学生を中心に結構な行列ができていた。

過去のデータによると登山の起点となる風早橋バス停には数多くのバスが経由する。とにかく来たバスに乗れば問題ないはずだった。
その間にも他の乗り場からバスが出る。それらのバスも風早橋バス停に経由しそうなものがあった。

7時39分、長井行のバスがやってきて、みんなが乗り始めた。
長井行っていうのは私の頭の中のデータにはなかった。でもまあみんなが乗っているのだから大丈夫だろう・・・とつられるように乗り込んだ。

c0196928_09574440.jpg

新逗子駅、長柄橋と進んでいく。
長柄(ながえ)橋バス停は森戸林道から直接二子山に登ったときに利用したバス停だ。

7時51分、無事に風早橋バス停に到着。
やっぱ逗子駅から出るバスってほとんどここを経由するんだね。

c0196928_09574430.jpg

バスの進行方向に向かって少し歩いていくと葉山トンネルが現れるから、その手前の信号を右折して森戸海岸方面に入る。

c0196928_09574579.jpg

交差点にあったボンルージュという名前のパン屋は閉店してしまったようだった。
洒落たお店だったのに、窓ガラスに「テナント募集」という紙が貼られていたのだ。

2010年のときの記述で「目印のパン屋のボンルージュはちゃんと 8年前と同じように存在していた」と書いてあったから、結構長く営業していたはずなのにね。

まさかハイキングコースにも変化があるんじゃないだろなあ・・・と、少しだけ嫌な予感がした・・・。

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by JunMorosawA | 2018-06-09 09:58 | 低山歩き | Comments(0)


<< 初夏の三浦アルプスを歩く その2      やはり何か発見のある山、九鬼山... >>