2018年 04月 05日
春を求めて景信山へ その7
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春本番になり、いろいろな花が咲きだしました。

これは色鉛筆の色でもお馴染のバラ科の落葉低木のヤマブキ(山吹)。 北海道から九州まで分布し、花は一重のものと八重のものがある(写真のものは一重)。
これは源氏山へのハイキングコースの途中で写したものだが、うちの庭にも咲いていますよ。

さて今回は 3月12日に春を求めて奥高尾の景信山に行ったときのお話の 7回目・・・最終回です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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10時53分、下山開始。昔じゃ考えられないほどの早い時間だ。
正面には春霞状態の市街地が見えています。

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11時1分(景信山から歩くこと 8分後)、あっけなく分岐に到着。暗い樹林帯に入っていく。


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暗い樹林帯を抜け自然林に入っていったら、ご覧の黄色い花が目立ちだした。

クスノキ科のアブラチャンだ。
こうして早春に葉に先だって黄色い小花を咲かせる。

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11時22分(景信山から歩くこと 29分後)、登山口に到着。
バスが出発するのは 11時40分だから、ちょうどいいところだ。

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ここからバス停までは、車がほとんど走ってこない車道歩きです。

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特に珍しい野の花はなかったが、オオイヌノフグリの大きな群生が現れた。
でもなかなかお花畑っぽい雰囲気に撮れないのが悔しい。

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ハコベも同じく大きな群生があった。

ハコベ(繁縷)は日本全土の山野・路傍などでごく普通に見られる野の花で「春の七草」の一つとして有名ですね。
そして春の七草のわりには 9月まで咲いているからいつでも観察できるんですよ。

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小仏バス停に到着したのは11時35分(景信山から歩くこと 42分後)だった。
バスの発車 5分前。ちょうどいい時間だ。

ベンチには単独の親父が左右にぽつんと 2人座っていたんで軽く会釈して、その真ん中に座りました。

バスはわりと時間ギリギリになってやってきた。
時間が早いってことで、乗客は我々 3人だけだったっけ。

ショートコースとはいえ、久しぶりにやや本格的な山登りをした気分になれた。
ただ、これで自律神経失調症が改善されたのかというとそれは怪しくて、このあとも眠たい日々が続いています・・・。

(付記:そういえば紅茶は持ちました。でもこれからは 350mlのペットボトル 1本はないな)

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by JunMorosawA | 2018-04-05 07:55 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2018-04-05 10:33
Morosawaさん

お疲れ様です!

これから暑くなっていくので水の量も増えますよね
でも、Morosawaさん350mlの紅茶で行けたんですね!

私なんかすでに水1.5Lとお湯0.6Lで2L持ちでもぎりぎりです。
夏になったらいったいどれだけ持てばいいことやら(^-^;
Commented by JunMorosawA at 2018-04-06 07:56
おやじさんさん、こんにちは。

> 私なんかすでに水1.5Lとお湯0.6Lで2L持ちでもぎりぎりです。
> 夏になったらいったいどれだけ持てばいいことやら(^-^;

この季節でそれですか!
私の場合、夏のピークのときでも日帰りの場合、1.5L で余りますよ~。


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