2018年 03月 10日
高麗山→湘南平 & 吾妻山 その8
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_09381141.jpg

三寒四温状態が続いています。

土手や畑のそばにオオイヌノフグリが咲き始めました。
人里の早春を代表する花で、コバルトブルーの花がとても鮮やかだ。私が住んでいる北鎌倉でもぽつぽつと目立ち始めている。

オオイヌノフグリを漢字で書くと「大犬の陰嚢(ふぐり)」。陰嚢とは要するに睾丸(こうがん)のことで、果実が犬の睾丸に似ていることからついたという。
ちょっと可憐な花とは結びつかない名前ですね。

さて今回は 高麗山→湘南平 & 吾妻山 のお話の 8回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_09381046.jpg

トイレで用を足したあと、8時45分、湘南平をあとにする。

湘南平から直に大磯駅に向かうこともできるようだったが、車道歩きはつまらない。
そこでご覧の高田公園への分岐のところまで戻り、下山を開始する。

c0196928_09381092.jpg

8時54分(湘南平から歩くこと 9分後)、楊谷寺谷戸横穴群への分岐に到達。
ここは高田公園目指して真っ直ぐに歩いていきます。

c0196928_09381140.jpg

一旦下った道がまた登り出す。

しかしこのあたりの雰囲気は悪くない。やっと山らしい雰囲気を味わえていた。

c0196928_09381192.jpg

9時2分(湘南平から歩くこと 17分後)、「東小磯配水池」という緑色をした大きなタンクのある場所に到着。

この先で道が二手に分かれるが、すぐに合流するからどちらに進んでも OK です。

c0196928_09381193.jpg

9時7分(湘南平から歩くこと 22分後)に住宅地の一角に出る。

c0196928_09413345.jpg

車道を経て、また一旦未舗装の林道のような道になるものの、すぐに右正面に公園が見えてくる。
そこが高田(保)公園だった。

高田公園なのか高田保公園なのかはっきりしないのだが、公園にあった案内板によると高田保公園のようです。

高田保公園はご覧のように海の見える絶景の公園で、気分がいい。

c0196928_09413351.jpg

公園からは舗装道路だ。それも海に向かって一気に下っていく。

眼下に海を見下ろせる、気分のいい道だ。「魔女の宅急便」でキキが住んだ町っぽい雰囲気がないでもない。ご覧のように富士山もぎりぎりで見えるしね。

道は何度か分岐してはいるけれども、とにかく下っていけば問題ない。

c0196928_09413472.jpg

9時20分(湘南平から歩くこと 35分後)、下り切って妙大寺というお寺の前に出る。

c0196928_09413410.jpg

お寺の先のご覧の東海道線のガードをくぐったらすぐに左折・・・。

c0196928_09413455.jpg

こうして 9時24分(湘南平から歩くこと 39分後)、JR大磯駅に到着。

ここまでの歩数は 12,016歩。手帳には「少し疲れた」の文字が。
低山歩きって、逆に疲れる・・・ってのはいつものパターンかもね。

さて、ここから東海道線に乗り、今度は二宮駅の近くの吾妻山を目指しますよ。

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by JunMorosawA | 2018-03-10 09:42 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2018-03-10 15:04
Morosawaさん

お疲れ様です!

低山歩き、私は高山の経験がないので何ともですが
低山は低山で結構楽しいのでしょうが車道や舗装路
とかがあると興覚めはしますよね。

そろそろ1000m程度の山なら雪も溶けだしたかなと
ぼちぼち頂上の見晴らしのいい山にも出かけたいです!

Commented by JunMorosawA at 2018-03-11 08:44
おやじさん、こんにちは。

> 低山は低山で結構楽しいのでしょうが車道や舗装路
> とかがあると興覚めはしますよね。

ですね。せっかく山の中の世界に浸っていたのに、いきなり林道が現れたりすると興ざめだったりしてね。

> そろそろ1000m程度の山なら雪も溶けだしたかなと
> ぼちぼち頂上の見晴らしのいい山にも出かけたいです!

私もこの1ヶ月、何処にも登ってないんですよ。
明日は頑張るかなあ・・・。


<< 高麗山→湘南平 & 吾妻山 その9      高麗山→湘南平 & 吾妻山 その7 >>