2018年 03月 04日
高麗山→湘南平 & 吾妻山 その6
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_08023097.jpg

毎年 2月っていうと、何処かの梅林がらみのハイキング(登山)をするのだが、今年は私の休日と天候がうまく合致せずに行きそびれてしまった。
ちょっと残念。攻めて桜の時期には歩きたいなあ・・・。

さて今回は 高麗山→湘南平 & 吾妻山 のお話の 6回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_08022956.jpg

短い橋を渡り、8時5分(高来神社から歩くこと 28分後)、八俵山に到着。

案内板によると八俵山は「はっぴょうやま」と読み、標高は 160m。八俵山・大堂・東天照の高麗山の三峰のうち、最も西側に位置する峰で、八俵は仏教用語の八表(隅の意味)から転じたものらしい。

まあ展望もないし、どおってことのない場所です。
そんなこともあって、特に休むこともなくここも通過した。

c0196928_08022945.jpg

地獄谷という物騒な名前への分岐を経ると・・・

c0196928_08022949.jpg

ちょっとした広場風になる。
どうやらこのあたりは彼岸花の群生地らしいです。

c0196928_08023064.jpg

8時18分(高来神社から歩くこと 41分後)、標高 181.3mの浅間山に到着。

やや樹木に邪魔されているとはいえ、正面が開けていて気持ちのいい場所だ。3~4人の団体がベンチで休んでいたっけ。

c0196928_08023082.jpg

浅間山という名前があるとおり、このように浅間神社もあります。

ところで、浅間山(浅間神社)ってあちこちにあるでしょう?

古来より、富士山を神と見立てて信仰・崇拝の対象とする富士信仰・浅間(せんげん)信仰があったが、特に江戸時代あたりから庶民の間にそれが広まっていった。

そんな富士山に登ることは庶民にとってのあこがれだったわけだが、富士山は簡単に登れる山ではない。費用も日数もかかるし、そもそも女人禁制の山で女性は登れなかった。

そこで富士山の見える山に浅間社を祀(まつ)り、そこにお参りすることで願いが富士山に通じる信仰が庶民の間に広がったというわけ。

c0196928_08050117.jpg

そして全国に 1300社あると言われている浅間神社の総本宮が正月に初詣に出かけた富士宮の富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)というわけです。
話がつながりましたね・・・。

c0196928_08050240.jpg

浅間山からは一旦下って、さらに先に進みます。
ゴールの湘南平にあるテレビ塔が正面にくっきりと見えているのはこのあたりからです。

c0196928_08050227.jpg

湘南平の手前には左に高田(保)公園の分岐が現れます。
下山はここからするつもりです。

c0196928_08050293.jpg

そしていよいよテレビ塔が眼前に現れた。
湘南平に到着したのだ!

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by JunMorosawA | 2018-03-04 08:06 | 低山歩き | Comments(0)


<< 高麗山→湘南平 & 吾妻山 その7      高麗山→湘南平 & 吾妻山 その5 >>