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2018年 02月 25日
高麗山→湘南平 & 吾妻山 その4
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東慶寺の境内にフクジュソウが随分咲いていました。以前よりも増えた感じがします。

フクジュソウは「福寿草」と書く。福に寿とくれば当然めでたい。
そのため新年を祝う花として喜ばれ、江戸時代はガンジツソウ(元日草)と呼ばれていたらしいですよ。

さて今回は 高麗山→湘南平 & 吾妻山 のお話の 4回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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高来(たかく)神社の本堂の右手に 10段ほどの石段があり、その上にご覧の指導標がある。
今回「かながわハイキング・ガイド」というガイドブックを参考にしているんで、そのガイドに従って右の女坂に進む。

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最初は階段状の登りなのだが、すぐに道の左右に気持ちのいい自然林が広がり始める。ガイドによると「暖地性常緑樹」だそうだ。

ただこの写真のイメージとは違って、かなり寒い。指先がしびれるほど冷たいのだ。
一方意外にも体は軽く感じられた。体調は悪くないようだ。

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高来神社から歩くこと 6分後、道の左手にベンチが1つだけ現れる。

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ベンチからご覧のように湘南の海が見下ろせる。

ただ海の側には雲が多く、海も灰色っぽく見えた。残念だ。
しかし大島は薄っすらと見えていた(海の右端)。絶景には違いない。

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7時45分(高来神社から歩くこと 8分後)、東天照への分岐が現れる。

ここは東天照に向かうことにします。
ここからは結構な登りですよ。

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といっても分岐からわずか 6分ほどでベンチのある小ピークに到着する。
水仙の花が咲いていました。

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ご覧のように「高麗山県民の森案内図」があります。
もうこれで一応稜線に達したといっていいと思います。

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というわけで尾根道を左に向かって進んでいく。
するとわずか 1分ほどで東天照(とうてんしょう)に到着。

東天照は高麗山の三峰のうち最も東側に位置する峰で東の展望台の役割を果たしていたという。
鎌倉時代には白山社が祀られていたという記録もあるんだそうだ。

といっても今は何もない。ご覧のように単に案内板があるだけだ。

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東天照でも 1枚だけ写真を写しただけでまた歩き始めます。

尾根道には椿の花が咲いていた。椿に水仙・・・まだまだ山は冬の最中(さなか)感じですかね。
これでこの日のゴール、二宮の吾妻山にたくさんの菜の花が咲いているなんて、とても信じられなかった・・・。

さて、ここからは分岐が多い。迷わないように進まなければ・・・。

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by JunMorosawA | 2018-02-25 07:29 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2018-02-28 14:30
j-MOROSAWAさん
お疲れ様です!
寒い時期でもいろんな花が咲いてますね
水仙の香も好きです、食べるとダメだけど(笑
冬のこの時期はどうしても近場の低山に出向くことに
早く本格的な山歩きしたいです。
ps
例の西原君のギターいいかもですよ
Commented by JunMorosawA at 2018-03-01 17:03
おやじさん、すいません。見落としてました。

> 水仙の香も好きです、食べるとダメだけど(笑

ですね。ニラと間違って食べると大変とか(笑)。

> 冬のこの時期はどうしても近場の低山に出向くことに
> 早く本格的な山歩きしたいです。

本当ですね。体がなまってしまいますね。
毎朝源氏山には登っていますが(笑)。

> 例の西原君のギターいいかもですよ

Joe Striebel も弾いてみたいのですが、なかなかチャンスがなくて・・・。


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