2018年 02月 19日
高麗山→湘南平 & 吾妻山 その2
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やっと地元東慶寺の梅も咲いてきました。
いよいよ春も間近ですね・・・。

さて今回は高麗山→湘南平 & 吾妻山 のお話の 2回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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7時18分、古花水バス停に到着。平塚駅からわずか 6分だった。
ちなみに「古花水」と書いて「ふるはなみず」と読ませます。なかなか粋な名前ですね。

ちなみにバスが走っているのは国道1号・・・つまり東海道ですよ。

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バス停の近くに、「平塚宿の京方見附」と書かれた案内板があった。

東海道五十三次の宿場として栄えた平塚宿(ひらつかしゅく)の西の入口であった京方見附(きょうがたみつけ)がこのあたりにあったらしい。
また広重によって描かれた東海道五十三次の平塚宿の錦絵もこのあたりからの眺めなんだそうだ。

広重の錦絵をよく見てください。こんもりとした山が描かれていますよね? あれがこれから登る高麗山(こまやま)です。
そう。高麗山は歴史ある山なのです。

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ほら。右正面にこんもりとした山があるでしょう?あれが高麗山です。

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今度は「平成の一里塚」という案内板が現れた。

江戸時代、旅人たちの道しるべとなった「一里塚」。一里(3.9km)ごとに築かれた塚には、大木が植えられ、その木陰は旅人達の格好の休憩場所になっていた。
そんな一里塚を現代に蘇らせようと作られたのがこの「平成の一里塚」だという。

実際大きな樹木・・・多分松が植えられていた。

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相変わらず海の側には雲が多かった。
そして寒い!

バスを降りた直後はそうでもなかったのに、歩き始めたら強烈な寒さを感じ始めていた。
特に指先がしびれるほどに冷たい!

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7時25分、花水川に架かる花水橋に到達。
橋の上から右手を見て、ちょっとびっくり。

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花水川の先に、あまりにもくっきりと丹沢山塊が見えていた。
しかもうっすらと雪化粧をした丹沢山塊の上にはまったく雲がなかった。

これは山頂から最高の富士山を拝むことができるかもしれないぞ!

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花水橋を越えたところに「湘南平 3.5km →」という案内板が現れた。

今回高麗山から湘南平に向かうのだが、じつは湘南平そのものは車で行ける場所なのだ。
だけど今回は山を歩くことが目的なのだから、その道は無視して東海道を大磯に向かって進んでいきます。

登山口の高来神社も近い・・・。

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by JunMorosawA | 2018-02-19 15:25 | 低山歩き | Comments(0)


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