2018年 02月 09日
【初詣の旅】 富士山本宮浅間大社&白糸の滝 その8
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寒い日が続きますね。
骨と皮しかない私にとってはしんどい季節です。

そこで部屋ではこの「あったかルームシューズ」っていうのを履いています。
履いてないとしもやけになってしまうんですよね~。

さて今回は「初詣の旅・富士山本宮浅間大社&白糸の滝」の 8回目をお届けしたいと思います。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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白糸ノ滝の見学を終えた我々だが、もう一つ、音止の滝というのがあるらしい。

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白糸ノ滝から続く沢を渡ったのち、かなり上に上る。

甥っ子Rに「まさか今の滝が、遠く離れると音がしなくなって音止の滝になるんじゃないだろうな」と冗談っぽく言うと、彼も「そうだったりして」と反応した。

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何と階段の上にローカルな観光地によくありがちな売店や食堂が現れた。
富士宮ってことで、例の富士宮焼きそばもありましたよ。

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そんな売店のそばに音止の滝の案内があった。どうやらちゃんと違う滝のようだ。

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やがてかなり大きな滝が見えてきた。あれが音止の滝のようだ。

ところが滝を覗ける場所が立ち入り禁止にされてしまっている。もしかしたら手すりが古くて危ないということなのかもしれない。

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「おいおい、見れないってことはないだろうな」と更に近づくと、狭い路地のような場所に音止の滝への案内板があった。

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売店の先の庭のようなところに巌磐叢神社という小さな祠があった。一応ちゃんと鳥居も立っている。

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で、沢山の絵馬のかかっているフェンス越しにぎりぎり滝を見ることができた。

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でもこんな感じで上から覗けるだけだ。
ちょっと残念。

しかし音止の滝は白糸ノ滝とは対照的に男性的な滝だ。高さは 25mもあり、かなりの轟音をとどろかせている。

その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているという。

だけど現在、曾我兄弟のことを知っている人などほとんどいないんじゃないかなあ。
多分Y氏も甥っ子Rも知らなかったと思うよ。

というわけで音止の滝はやや興醒めだったが、白糸の滝は本当に素晴らしかった。2人も満足していたようだった。

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わざわざ戻らなくてもそのまま先に進んでいっただけで車を置いた売店まで無事戻ることができた。

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Y氏が干し柿だったか、何かを買ったおかげで駐車料金はタダになりました。

さて、この時点で 11時22分。そろそろお昼にちょうどいい。
田子の浦港を目指そう。

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by JunMorosawA | 2018-02-09 10:26 | | Comments(0)


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