2018年 01月 23日
【初詣の旅】 富士山本宮浅間大社&白糸の滝 その3
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驚きましたね、きのうの雪には。鎌倉にも夕方に大雪警報が出ましたよ。
鎌倉でここまで雪が降るって、一冬に一度、あるかないかないんですけれどね・・・。

さて今回は「初詣の旅・富士山本宮浅間大社&白糸の滝」の 3回目をお届けしたいと思います。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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8時が近づくとトンネルが増えてくる。要するに丹沢山塊に入ったのだ。

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すると「動物注意」という看板が現れるんだなあ。
急に鹿が飛び出してきたりすることがあるのだろう。

私は滅多に車での旅をしないから、こんなものでも新鮮だった。

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御殿場を通り越し、遂に沼津市に入る。
そして 8時17分、多分この旅で初めて左手に海が迫ってきた。

そう、このあたりは富士山や愛鷹山を迂回するように、東名も結構海沿いを走るのだ。
海が見えると、やはりテンションが上がるね!

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8時23分頃か、しばらく隠れていた富士山が再び見え始めた。

これが今までの富士山とはちょっと違う。
今まで富士山の向かって左側に見えていた宝永山が右側に移動していた。
そう。それだけ富士山を回り込んだ証拠だ。

宝永山(ほうえいざん)は江戸時代の宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の寄生火山(側火山)だ。
宝永噴火後には富士山は噴火していないため、この宝永山が最も近年にできた噴火による寄生火山となっている。

ちなみに私、2009年の夏に富士宮口新5合目から宝永山を経て富士山頂に登ったことがありますよ。
火山付近は砂場のような斜面を登らなければならず、結構大変でした。

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8時27分、新富士、富士宮出口から、新東名を後にする。
下りるときにまた正面に海が見えていた。

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いよいよ富士宮が近づいてきた。
相変わらず富士山は右正面にどかんと見えていた。

にしても、ほぼ雲のない、紺碧の青空ですね。

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8時31分、139号線に入る。もちろん最早一般道です。

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8時37分、JR身延線の富士宮駅のすぐ近くを通過(残念ながら駅は見えなかった)。

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そしてその 1分後の 8時38分、遂に富士山本宮浅間大社の赤い鳥居が見えてきたのだった!

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by JunMorosawA | 2018-01-23 08:10 | 街歩き・レジャー施設 | Comments(0)


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