2018年 01月 04日
冬枯れの丹沢・仏果山 その8
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もまたまったりとやっていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
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毎年正月っていうと、こんなアホな年賀状を、親戚、友達、取引先、はたまたお寺にまで送り、顰蹙を買っている私です(笑)。
それも 29日に投函したから、はたして元旦に着いたかどうか・・・。

さて今回は 12月の初めに冬枯れの丹沢・仏果山に登ったときのお話の 8回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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9時35分(野外センター前バス停から歩くこと 1時間51分後)、仏果山山頂をあとにする。
これから半原越(はんばらごえ)経由で経ヶ岳を目指す。

歩き始めてすぐに高取山への分岐がある。そういえば以前、宮ヶ瀬ダム→高取山→仏果山と縦走したことがあったっけ。

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仏果山から先、半原越までは小さなアップダウンが続く尾根道だ。しかも高取山への分岐を右に見送ると、いきなりの痩せ尾根状態になる。

ロープが張られた痩せ尾根の下りは結構怖い。

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しかし痩せ尾根ってことは展望がいいわけで、多少のスリルと相まって、なかなかによい。
実際右側には宮ヶ瀬湖がくっきりと見えていた。

そんなこともあり、私は手帳に「馬の背の道。楽しい!」と書いている。

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9時48分(野外センター前バス停から歩くこと 2時間4分後)、馬渡バス停への分岐を左に分ける。
ここから半原越まで 2.1kmだそうだ。

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動物のフンに遭遇。それも結構大きい。鹿ではないことは確実だ。
熊?怖いね。

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登山道にはふかふかの絨毯のように落ち葉が敷き詰められている。そこに低い位置にある太陽からの光が差し込む。

冬ならではの風情だ。いいね。

何故かこのあたりから、皆藤愛子が急に頭に浮かんできていた。
そういえば NHK の「趣味どきっ!」の「歩く旅をしよう」で宍戸開と共にトレッキングしていたっけ。その影響だろうか。

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9時55分(野外センター前バス停から歩くこと 2時間11分後)、テーブル付きのベンチが 3つある場所に到達。
経ヶ岳まではあと 2.5kmだそうだ。

にしても、誰にもすれ違わないね、見事なほどに・・・。
熊とすれ違うのは、勘弁してほしいよ。

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直後、完全に壊れてしまっているこの鹿よけの扉(よく現れるねえ)を抜けると、樹林帯の中の下りになる。
そう。半原越まではこうして小さなアップダウンが続きます。

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10時4分(野外センター前バス停から歩くこと 2時間20分後)、革籠石山(かわごいしやま)という場所に着く。
ちゃんと地図にも記載のあるポイントで標高は 640mだそうだが、特にピークっぽくない場所だ。

右に下りていく道があって、指導標に「坂尻」と書いてある。
実は初めてここを歩いたときに「坂尻って何処?」と悩んだ箇所だ。

今回も若干悩んでしまったが、正面は赤いテープで止められていたし、流石に多少の記憶もあった。
それでも念のためにカシオの高度計機能付きの腕時計 PRO TREK PRG-270-1JF で方位を調べると、間違いなく右方向がコースだったんで、そちらを取った。

独りで歩いているときには慎重に慎重を重ねないとね。

というわけで、やや地味な登山が続きます。

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by JunMorosawA | 2018-01-04 09:53 | 低山歩き | Comments(0)


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