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2017年 12月 29日
冬枯れの丹沢・仏果山 その7
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今朝源氏山まで行ったら、葛原岡神社がすでに正月の準備を済ませていた。
いよいよ 2017年も終わりますね・・・。

さて今回は 12月の初めに冬枯れの丹沢・仏果山に登ったときのお話の 7回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。

さて今回は 12月の初めに冬枯れの丹沢・仏果山に登ったときのお話の 7回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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9時17分(野外センター前バス停から歩くこと 1時間33分後)、標高 747mの仏果山(ぶっかさん)山頂に到着。

野外センター前バス停からここまで 1時間33分だった。
実は 3年前は 1時間分44後だったんだ。14分も短いって立派ではないか。

っていうか、意外だ。
3年前は 11月、今年は 12月ってことで、今回の方が涼しくて(寒くて)登りやすかったってこともあるのかもしれない。

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まだ時間的に早いせいか僥倖にも誰もいなく、静かなものだった。
そんな静かな山頂には「仏果山のいわれ」という説明板がある。

この山は、室町時代のはじめ清川村煤ヶ谷(すすがや)にある正住寺(しょうじゅうじ:臨済宗鎌倉建長寺派)を開山した天鑑存円上人(仏果禅師)が、座禅修行をした山といわれている。
天鑑存円上人が座禅をしたという座禅石は、いつの頃か煤ヶ谷側の仏果沢に落下してしまった。こうした由来から、この山を「仏果山」と呼ぶようになったという。

まあそういうことらしいです(笑)。

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仏果山山頂は雑木林に囲まれているため、あまり山頂っぽくはない。
しかしハイカーのための休憩用のテーブルやベンチがいくつも置かれているし、何といっても中央には、仏果山の象徴ともいえる鉄製の高さ 13mの展望台がある。

早速大展望を拝むべく登ってみた。

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展望台からの眺めはやはり今回も期待を裏切らないものだった。

まずは宮ヶ瀬湖の先には丹沢山塊がどんと控えていた。
それだけじゃない。何と湘南の海の方まで見えていた。

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パノラマ写真でどうぞ。
画像をクリックして右下の虫めがねマークをクリックすると大きな画像が出ます。



動画でもどうぞ。こんな絶景を独り占めできるなんて、最高の贅沢ですね。

まもっとも、誰もいな過ぎて、前回のように山の名前を教えてくれる人がいなかったのはいささか残念だけれども・・・。

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まだ流石にお腹が減ってなかったんで、ここでは午後の紅茶と共にファミマで買ったレーズンサンドを食べた。

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さて、これから半原越(はんばらごえ)経由で経ヶ岳を目指します。

すいません。中途半端なところで終わってしまって。
この続きは来年です。

皆さん、よいお年を!

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by JunMorosawA | 2017-12-29 08:14 | 低山歩き | Comments(0)


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