2017年 12月 26日
冬枯れの丹沢・仏果山 その6
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段々押し迫ってきましたね。

私は 24日の日にいつものコンビニでお節を頼もうとしたら、まだ締め切り前だったのだけれども、規定数量に達してしまったってことで頼めませんでした。
しょうがなくネットで紀文のを頼んで事なきを得ました。

さて今回は 12月の初めに冬枯れの丹沢・仏果山に登ったときのお話の 6回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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林道を横断し、コンクリートの階段を登る。
このあたり、記憶どおりです。

すると左後方にこの日最初の展望が訪れる。東京の方まで見通せて見事だ。

ただ、前回はスカイツリーらしき塔が見えたことになっているが、今回は分からなかった。
少し霞んでいたのかもしれない。

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再び樹林帯へ。
左側にずっと鹿よけの金網が続く道はなかなかの急坂だ。

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8時45分(野外センター前バス停から歩くこと 1時間1分後)、植林帯の先にススキの原っぱが見えてくる。

もうススキもほとんど枯れてしまってはいるのだが、かえって白くなったススキが光を反射して美しい。

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ここでまた展望が開け、関東平野が一望できる。
素晴らしい・・・。

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時々正面に太陽が位置する。
いつまで経ってもそれほど高くならない。冬場である証しだ。

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足元には落ち葉が沢山敷き詰められていた。晩秋(もう初頭か)の山の風情である。

ただ、決して体調が万全だったわけではない。ちょっと右手に嫌なしびれを感じていた。
大船中央病院で特殊な鎮静剤を処方してもらってから 4週間が経つが、一向に効果が現れない。

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9時2分(野外センター前バス停から歩くこと 1時間18分後)、一旦道が平らになる。

ここは自然林で、正面には山頂らしきピークが見える。
「いい場所だな」と思った。

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といってもまだまだ木段交じりのつらい登りが続く。

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それでも高度を稼いだ証しで、左右に展望が広がり出す。
やっぱ、山っていいね。

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モミジではないが、時々オレンジ色に染まった樹木が現れ、目を楽しませてくれる。
やはり自然林の道はいいね。

ただ、また木段交じりの急登が現れる。
思っていた以上に手ごわい山だな・・・。

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by JunMorosawA | 2017-12-26 16:54 | 低山歩き | Comments(0)


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