2017年 01月 22日
初詣の旅・川越城下町歩き その6
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今のカメラはすごいねえ。
これは 1月2日に写した写真なのだが、手持ちでここまで写せてしまうのだから。

ちなみに月の左に写っている星は金星だろうか。
金星らしき星の更に左下にも小さな星が写ってますね~。皆さんのモニタで分かりますか?

さて今回は、初詣の旅として川越城下町歩いたときのお話の 6回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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11時43分(川越駅から歩くこと 1時間58分後)、「手打ちそば 百丈」に到着。

何ともレトロな銅板ぶきの 3階建てのビルは1930年に建築されたもので、国の登録有形文化財に指定されているという。

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すでに 12時近い。ガイドに紹介されるような有名店なのだから、「もう無理かな」と思いつつドアを開ける。

相手をしてくれた女性に「3人です」と伝えると、「お二階の座敷席でもいいですか?」と言われる。

驚いたことに、2階まで靴のまま上がれた。

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2階は全て広い座敷席になっているのかと思ったら、2階も基本的にテーブル席で、座敷席は 2階に上がってすぐ左手の1部屋だけだった。

6畳ぐらいはありそうな立派な部屋の真ん中にテーブルが 1つだけあった。

「たった 3人で独占しちゃっていいのかな!」

とみんなでやや興奮気味に話す。

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窓には「建具が古いため、窓は閉め切りとさせていただきます」と書いてありました。
流石は 87年前の建物だけのことはありますね。

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メニューはこんな感じ。
何故か全員「冷たいそば」の「鴨南もりそば」(1,512円)を頼んだ。

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これがそれ。一目で本物の手打ちそばだと分かった。

で、本物の手打ちそばを出す店って量が少ない。
ここのもそうだった。

「これじゃ 2人はお腹一杯にならないだろう」

と私が振ると、甥っ子R君、何処で食べてもお腹一杯になったことがないと言ってきた。

なるほどね。
羨ましい食欲です。

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12時15分過ぎに表に出る。

次に向かうは菓子屋横丁だったのだが、まずその前に新河岸川を見たいと思った。氷川神社のとき、ちゃんと写真に写せなかったからだ。

地図によるとご覧の「札の辻」という交差点を真っ直ぐに進んでいけばまた新河岸川に出るのだ。
だけどこのあたりで私は何故か方向感覚を失ってね。ちょっと 2人に恥をかいた。

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菓子屋横丁を一旦通り越すと、すぐに新河岸川が現れた。
遠くまで見通しのきく場所でとても気持ちがいい場所だった。

しかし・・・。
新河岸川は江戸と川越を結ぶ物資の大動脈だったんだそうだが、水の量が全然少ない。

「これじゃとても舟は浮かばないね」

とみんなで話し合う。
江戸時代と変わってしまったんだろうか・・・。

さて、菓子屋横丁に向かうか・・・。


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by JunMorosawA | 2017-01-22 08:39 | 街歩き・レジャー施設 | Comments(2)
Commented by アルペジロー at 2017-01-25 22:33 x
こんな風情のある蕎麦屋があるとは全く知りませんでした。
そうか、氷川神社から時の鐘の方に歩いていけばその辺を通るんですね。
いつも車で行っちゃうから気付かないんですね。
今度機会があったら行ってみます。
Commented by JunMorosawA at 2017-01-26 08:22
アルペジローさん、こんにちは。

> こんな風情のある蕎麦屋があるとは全く知りませんでした。

そば粉にもこだわっているようだし、多分おいしいと思いますよ。私はそんなに食通じゃないですが(笑)。

> そうか、氷川神社から時の鐘の方に歩いていけばその辺を通るんですね。

そうです。川越市役所は目立つんで、多分すぐに分かると思いますよ。


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