2012年 11月 08日
すみだ水族館&浅草 その1
他の方の紅葉情報を見ていると羨ましくてたまらない。
しかし11月は仮にも観光シーズンなんで、観光地にいる身としては、なかなか休日が取れない。

そこで今回は、10月の下旬に、あのスカイツリーの真下にあるすみだ水族館に行ったときのお話をしてみたいと思います。

よかったらお付き合いください。




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さて、私は山も好きだけれども、こんな趣味も持っています。

熱帯魚を飼育するのを目的とするのではなく、水草の育成やそのレイアウトを楽しむというものです。
これは全部本物の水草です。少量植えて、ここまで増やしたんですよ。

ブログでもやっています。 Kamakura AQUA というのがそれです。
実は最近ではこちらの方が訪問者数が多くて、1日 200人近い訪問者数を記録しています。実際現在は私の趣味へのパワーの 80% を Kamakura AQUA に注いでいる感じです(夏の逆)。

こういうことを趣味にしている人間にとって、すみだ水族館に作られた世界最大の水草水槽はどうしても見てみたいものだった。

ほら、普通大水槽っていうと、海水のそれじゃないですか。中でマグロとかエイなどの大きな海水魚が泳いでいるような。
淡水で水草が沢山植わっている大水槽って、世界的にもほとんどないんですよ・・・。

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というわけで 7時21分発の横須賀線に乗って北鎌倉を出発。時間帯のせいで座れなかったのがちょっとつらかった。

8時13分、新橋駅に到着。地下ホームから地上に向かうサラリーマンたちの多さに唖然としてしまった。

サラリーマンは大変ですねえ・・・。

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新橋から地下鉄浅草線に乗り換える。
浅草線なんて浅草に行くときぐらいしか乗ることがない。私としては正月の初詣以来だ。

8時23分発の電車は、意外にも案外空いていて、今度はゆったりと座ることができた。

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8時36分、浅草駅に到着。
地上に向かう通路はちょっとだけ入り組んでいる。

私が出たのは A4 という出口。せっかくなんですみだ水族館に向かう前に雷門の写真を写してみようと思ったのだ。

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というわけで8時40分ぐらいに雷門の前に到着。

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雷門をくぐって中に入っていく。

まだ朝早いってことで、仲見世通りの商店街も、そのほとんどがまだシャッターが下りたままだった。

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というわけで再び雷門をくぐって仲見世通りを後にする。

雷門の正式名称は「風雷神門」。このように後ろからだとその正式名称を見ることができます。

ちなみにこの雷門は、慶応元年(1865年)の火災で焼失して以来、ずっと幻の存在だった。
それが昭和35年になり、松下電器(現パナソニック)の松下幸之助氏の寄進で、昔の姿そのままに再建されたのですよ。

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急にトイレに行きたくなり、ご覧の東武浅草駅のある松屋ビルに入っていく。

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松屋ビルは 2階が東武線の東武浅草駅になっている。そこに向かう階段には、ご覧のように栃木で行われるお祭の絵だか写真だかが描かれていて、ものすごく派手だった。

無事松屋ビルにあるトイレで用を足した私は、とっとと松屋ビルを後にした。

え?電車に乗らないのかって?
そう。普通すみだ水族館に向かう場合、東武線に乗って「とうきょうスカイツリー駅」で降りる。

でもたった 1駅なんだ。そのくらい歩こうや・・・。

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というわけで墨田川の先に霞むスカイツリー目指して歩き始めたのであった・・・。

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by JunMorosawA | 2012-11-08 17:10 | 街歩き・レジャー施設 | Comments(2)
Commented by 一坪庵 at 2012-11-08 22:53 x
Junさん今晩は、ご無沙汰です。

来週にでもこのコース行こうと思っていました。
早速いただきま~す(笑)
Commented by JunMorosawA at 2012-11-09 08:41
一坪庵さん、こんにちは。

> 来週にでもこのコース行こうと思っていました。
> 早速いただきま~す(笑)

おっと!報告待ってますよ!


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