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2013年 10月 20日
北アルプス・双六岳登山記 その41
長らく連載してきた双六岳登山記もいよいよフィナーレが近づいてきました。
多い日には 300人以上の方にご訪問いただきました。またブログ村の登山カテゴリーにおいて、一時3位を獲得させていただきました(ちなみに 現在の順位はこちら です)。

ここまで読んで下さった方々に心から感謝したいと思います。
あと数話だけお付き合いください。

8月27日、新穂高温泉の近くにあるわさび平小屋で一晩を過ごした私は、翌8月28日双六岳登頂を果たし、双六小屋に一泊。
8月29日、双六岳に行くのをあきらめて弓折乗越から下山。わさび平小屋が近づいていた。

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by JunMorosawA | 2013-10-20 06:32 | 北アルプスなど高山 | Comments(2)
2011年 08月 05日
マクロレンズで超マクロ撮影に挑む
今年は北アルプスに行こうと思っているのだけれども、どうももう一つすかっと晴れてくれない。

この週末など鎌倉はいい感じなのだが、向こうは相変わらず「曇り時々晴れ」程度の天候なのだ。

というわけで、いつまでも決行できずに欲求不満の続く毎日が続いています。

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さて、夏といえば昆虫類が増え始めてマクロ撮影には一番最適な季節だ。

普段はコンデジや LUMIX の DMC-G1 でお気軽な撮影をしている私も、マクロ撮影のときにはこの EOS 40D+マクロレンズを持ち出す。

マクロレンズはタムロンの「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO」。
名前のとおり 90mmなわけですが、APSカメラで使うと焦点距離イメージが 1.6倍になるから実質 144mmになり、結構望遠レンズ系になります。

こいつで小さな昆虫を撮影するのは、こんな具合に実に困難を極めるのです・・・。

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by JunMorosawA | 2011-08-05 18:09 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)
2010年 10月 13日
大野山で出合った花たち
みなさん、何だか「お久しぶり」って感じです。
「木曽の御嶽山登山記」を20回に渡って連載(?)しました。続けて見てくださった方、ありがとうございました。

そしてその間に随分季節が過ぎ去ってしまいました。

萩や彼岸花の時期もすっかり終わり、もう10月も半ば近いですからねえ・・・。

でもちょっと時計を巻き戻して、9月の21日に丹沢は大野山に行ったときのお話をお届けしたいと思います。

まだまだとても暑かったときのお話です・・・。

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by JunMorosawA | 2010-10-13 08:47 | 山歩き&花 | Comments(0)
2010年 06月 18日
箱根明神ヶ岳・花を求めてのんびり記 後編
やっとアジサイの花がピークを迎えつつあるようです。今年は本当に遅かったですね。

そのアジサイの話は次回以降たっぷりとお届けするとして、今回は野の花を求めて1年ぶりに箱根は明神ヶ岳を訪れたお話の2回目です。ごゆっくりどうぞ・・・。

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by JunMorosawA | 2010-06-18 16:57 | 山歩き&花 | Comments(0)
2010年 06月 15日
箱根明神ヶ岳・花を求めてのんびり記 前編
関東地方もやっと梅雨入りしたということで、本格的なアジサイの季節になってきました。北鎌倉でも徐々にアジサイが本番を迎えつつあります。
土日はとにかく混みます。平日が狙い目ですよ。

さて、ふと気がついてみると4月に九鬼山に登って以来、山歩きをしていない私・・・。

慢性胃弱人間と致しましては、どうもここのところまた体調がぱっとしなかったのだ。
どうやら私は5~6月頃の気候に弱いようだ。例えば2~3年に1回この時期に鼻の頭にメンチョ(メンチョウ)ができるし・・・。。

でも前回の私の休み(6月頭)はまずまずの天候が予想されていた。たまには歩かないと体が腐ってしまう。むしろ歩いてデトックスしたい。

というわけで1年ぶりに箱根は明神ヶ岳に行ってみようという気を起こした。
明神ヶ岳周辺は案外花の宝庫だし・・・。

さて、どんな出合いがあるかな?

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by JunMorosawA | 2010-06-15 19:21 | 山歩き&花 | Comments(0)
2010年 04月 12日
久しぶりの、マクロレンズによる花撮影
きのうまでで桜の花の時期もほぼ終わった。

そこで久しぶりに、愛機LUMIX DMC-G1にマクロレンズをつけて、更には三脚もつけて、朝の散策に出かけた。

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浄智寺の先でまず出合ったのがこのヒメオドリコソウ。
シソ科の多年草で、明治26年に東京で初めて記録されたヨーロッパ生まれの帰化植物だ。

しかし何だろう、このひどい絵は。
久しぶりのマクロ撮影ってことで腕が鈍ってしまったのだろうか。

先が思いやられる・・・。

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by JunMorosawA | 2010-04-12 22:58 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 10月 20日
箱根・明神ヶ岳 野の花撮影記 後編
野の花を求めて大雄山最乗寺から歩き始めた私。
最乗寺から歩き始めること1時間5分で、「お花畑」の「ススキの原」に到着した。

さて、どんな花と出合えるだろう?

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by JunMorosawA | 2009-10-20 18:24 | 山歩き&花 | Comments(0)
2009年 10月 14日
コスモスとセセリチョウ(手持ちマクロ撮影のコツ)
ネタがないから少し前のお話で・・・。

9月の終わり頃、そろそろコスモスが盛りになっているだろうと東慶寺を訪れてみた。

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まだ開門直後の朝の東慶寺には人影もなく、そしてまたご覧のとおりに日差しは全くない状態だった。

そんな中、この写真奥のハナショウブ畑の方にまで進んでいくと、思ったとおりにコスモスが咲いていた。

大群生というわけでないが、お寺の中に咲くコスモスというのもまたいいものだ。

見るとセセリチョウが沢山飛んでいた。
まあセセリチョウっていうのはそんなに美しい蝶ではないけれども、それでも花と蝶っていうのは絵になる。

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実はこれを見越して、このとき EOS 40D に付けていったレンズはタムロンの 90mmマクロだった。

90mmマクロを EOS 40D に付けると焦点距離イメージは1.6倍になり144mmになる。つまりかなりの望遠レンズってことになる。

それでなくても望遠レンズっていうのは被写界深度(ピントが合って見える範囲)は鬼のように浅い(狭い)。
それを被写体にくっつくほど近づいて写すのだから、なおさら被写界深度は浅くなり、このようにピンボケになる可能性が高い。

しかしお寺の中では三脚は原則禁止。

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そこでどうするかというと、カメラを連写モードに設定し、体を微妙に前後させながら写すのだ。
具体的には、一旦被写体に思い切り近づき、そこから徐々に体を離しながら連写しまくる。当然フォーカスはオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスだ。

すると、何とかこのようにピントが合った写真が撮れる。だいたい7~8枚中1枚ってところだろうか。まさにデジカメの時代ならではの撮影法だ。

ところが、LUMIX DMC-G1 もそうだけれども、一眼レフカメラの入門機ってだいたい1秒間に3コマの連写速度が多い。
しかしそれだとこの撮影法にはやや遅すぎる。ピントが1枚も合わないまま通り過ぎてしまう可能性が高くなるのだ。

だから私もこの撮影法のときだけは LUMIX DMC-G1 ではなく EOS 40D を使っている。EOS 40D なら秒間6コマの高速連写ができるからだ。

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そうやってやっとこさ成功させた写真がこれ。

この日は直射日光が全くない状態だったけれども、デジカメだといくらでも彩度とかコントラストをいじれるから、ちょっと派手めに現像すればこのくらいはいけます(ちなみに露出補正は最初から+1.0している)。

というわけで手持ちでマクロ撮影をするときには「撮って撮って撮るべし。撮るんだ、ジョー!」(←古い)が原則です。

by JunMorosawA | 2009-10-14 19:40 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 08月 18日
鎌倉で見られるカミキリムシ
暑い日が続いています。といってもこれでも今年は冷夏なのだろう。ビールなどは売れなくて困っているらしいが、個人的には助かるなあ、やはり。

さて、またネタがない。っていうか、最近地元であまり写真を写していない。
というわけで今回は、去年写した写真を中心に、鎌倉で見られるカミキリムシの特集をしてみたいと思います。

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まずはこれ。
青みがかった黒地に白い点々模様を持つおなじみのカミキリムシで、ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)という。

体長は2.5~3.5cmとカミキリムシとしては大型で、低山地だけでなく、都会、住宅地でも普通に見られる。実際数日前にも近くに現れた。

私は聞いたことがないが、成虫は胸をすり合わせてチイチイと音を立てるそうだ。

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これは元々日本にいたカミキリムシではなく、明治初期に中国大陸から輸入されたラミーという植物にくっついて入ってきたということで、ラミーカミキリという。

昼間っから交尾中で実にけしからんことだが、よく見ると随分色合いが違う。まるで別種であるかのようだ。

下は明らかに黄色が目立ち、上は明らかに青が目立っている。
しかしこれはいわゆる個体差ってやつで、全く同じラミー君なんですよ。面白いですね。

ちなみに、ちょっとピントが怪しかったりする。

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これまたカミキリムシ。カミキリムシは種類が多いから大変だ。

ネットで調べたところ、ベニカミキリであることが分かった。竹を食べる害虫として知られているらしい。そういえば発見したのは浄智寺の竹林の近くだった。

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こちらは数日前に写したばかりのカミキリムシ。考えてみるとこの夏初めてまともに写した昆虫写真だったりする。

恐らくヨツスジトラカミキリじゃないかと思うのだが、似たようなやつがたくさんあって、どうにも同定し切れない。
でも多分ヨツスジトラカミキリだと思います(自信ないけれど)。

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いずれの写真もデジタル一眼レフカメラ、EOS 40Dにタムロンの90mmマクロレンズを付けて写した。

いつも書いているとおり、マクロ撮影の際の被写界深度(ピントが合って見える範囲)は紙のように薄いから、バリバリ連写して写し、ピントがあったものだけを残している。
今回30枚ぐらい写して残したのは4枚だった。ま、そんなもんです。

ちなみに、1枚上の写真とこれでは背景の色合いに差がありますね。色温度が少し違ってしまったのでしょう(1枚上の方がやや寒色系になっている)。

というわけで、今回はこれでおしまいです。ネタがないというのはじつに困ったものです。
もうちょっと頑張って写さねば・・・。

by JunMorosawA | 2009-08-18 19:40 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(0)
2009年 08月 11日
マクロレンズで蝶を超マクロ撮影
きのう今日は台風9号の影響で荒れた天候でしたね。
それなのに午後になると日差しが出てきたりして、ちょっと個人的には複雑な心境でした。

っていうのも、今日こそ延ばし延ばしにしていた富士登山を敢行しようとしていたからです。

ところが今朝になって同行者から電話。

「静岡で地震が発生したからもうダメでしょう」

台風の上に更に地震発生とは!まさに踏んだり蹴ったりだ。
っていうか、普通台風と地震が一緒に来る?どうも今年は富士山に嫌われているようだ。

というわけで、ネタが全くないんで、去年写した写真から、蝶々のマクロ写真の話を・・・。

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去年の夏のある日のこと、私のズボンにご覧のベニシジミがちょこんと止まっていました。

蝶って逃げるときには一瞬のうちに飛んでいってしまうくせに、こうして案外図々しく近寄ってくることもある。このときもなかなか逃げなかった。

そこでできる限りカメラを蝶に近づけて撮影してみた。

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このとき私が持っていたカメラはコンパクトカメラではなく一眼レフカメラ。一眼レフカメラは被写界深度(ピントの合う範囲)がとても浅いから、マクロ撮影の際にはこのようにきれいに背景がボケる。

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しかしあまりにも被写界深度が浅すぎて、ここまで来ると自分の体がわずかに前後しただけで、目に合わせたはずのピントがずれてしまう。

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これなどはもう、翅(はね)にある斑点にしかピントが合ってない。

人間の体っていうのは、案外前後に揺れているものなんですよ。だからこうなってしまう。もうこういう場合は連写モードにしてビシバシ写すしかないですね。

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最後はキタテハ。下から見上げるように写した。

背景は白い空ってことで、+1.0の補正を行い、更に背景に負けないようにフラッシュを焚いて撮影した。

夏は暑いけれどその気になるとこの手の昆虫撮影がいくらでもできる。しかしその気にならないとなかなかできない。

そういえば今年はまともな昆虫撮影をまだ一度もしてないなあ・・・。

by JunMorosawA | 2009-08-11 21:56 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(4)