<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2010年 02月 28日
三浦アルプス いててて歩き 後編
前日の夜中、激しい腹痛に襲われた私だったが、葉山にある低山、仙元山までは腹痛に襲われることもなく無事到達することができた。

それに気をよくした私は、ちょっとしたロングコースの三浦アルプスを歩く決心をしたのであった。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-28 21:56 | 低山歩き | Comments(2)
2010年 02月 25日
三浦アルプス いててて歩き
い て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て て ・ ・ ・。

2週間ほど前に、3日ほど飲み会が続いた。
それで飲み過ぎたのがいけなかったらしい。

前日の夜、まるで波のように定期的に襲ってくる腹痛に悩まされた。
だから半分ぐらいしか眠れなかった。
これは流石にいかん。

しかし朝目覚めたときには一応治まっていた。
この日の予想はほぼ快晴。もったいない。

そこで鷹取山と同じ、近場の三浦半島の山を歩いてみることにしたのだった。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-25 18:17 | 低山歩き | Comments(2)
2010年 02月 23日
ただ今引っ越し中(単なる閑話です)
ただ今引っ越し中です。

といっても家ではないです。Windows です。

私が今までメインで使っていたデスクトップのパソコンは2002年12月に購入した FMV-DESKPOWER CE177B だった。Windows XP パソコンの初期といったところだろうか。

それから7年以上。時は妙に素早く流れ、流石に古くなってきていた。

一番ショックだったのは、近頃ではデジカメの当たり前の機能になりつつあるハイビジョン動画の再生ができなかったこと。そろそろコンパクト・デジカメを買い替えようと思っていた私にとっては、これは痛い!

そこで遂に買い替えを決意したのであった。
というわけで今回は、ネイチャーにまるで関係ない、完全な閑話です。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-23 23:10 | Comments(0)
2010年 02月 18日
東慶寺ほんのり雪景色
ここのところ本当に底冷えする日が続いている。
うちの近くにいるご隠居たちがきのう立ち話をしていて、

「そのくせ氷があまり張らねえなあ。昔は表に置いといたバケツに、もっと厚い氷がもんだよ」

と言っていた。そういえば私が子供の頃ももっと厚い氷が張ったような気もする。

しかし今朝起きてみたら、何と雪がぱらついているではないか。年に何度もない雪景色の撮影チャンスだ。

というわけで、朝食後8時過ぎに早速カメラを持って東慶寺さんにお邪魔してみた。

c0196928_23272591.jpg

東慶寺さんの境内は、ご覧のようにほんのりと雪景色。
だけど通路には全く雪がないのを見ても分かるとおり、たいした積雪ではない。

それでも「雪と花」の組み合わせというのは風情があるもの。何枚か、どうぞ。

<< 続きを見る >>

by JunMorosawA | 2010-02-18 23:32 | 鎌倉&花 | Comments(4)
2010年 02月 16日
野鳥撮影に挑戦
2月8日の日に、愛機 LUMIX DMC-G1 に望遠ズームレンズ、LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. をつけて撮影した写真を何枚か載せた。

非常にコンパクトで、山などに持っていく場合にはよい組み合わせなのだが、ことAF(オート・フォーカス)能力ってことになると、速度・精度共に不満があり、野鳥撮影をするには少々しんどかった。

そこで今度は EOS 40D + EF70-200mm F4L IS USM で挑んでみることにした。 LUMIX DMC-G1のコンビに比べると重量的にはほぼ倍ぐらいになってしまう。はたしてそれだけの価値があるだろうか・・・。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-16 22:02 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(4)
2010年 02月 14日
呼吸法
徐々に日が延びてきましたね。春が静かに忍び寄ってきているって感じです。

そんな中、相変わらず私は毎朝自宅から浄智寺経由で源氏山まで登っている。往復でおよそ40分ほどの朝のウォーキングだ。

c0196928_17484737.jpg

今の季節だと6時40分ぐらいかな、ちょうど私が歩いている最中に遠くの山から朝日が昇ってくる。
標準ズームだとこのくらいだが・・・。

c0196928_1749792.jpg

望遠レンズを使うとこの程度に太陽を写すことができる(ただ直視は危険だから気をつけてください)。

で、私はこの太陽に向かって深呼吸をしている。

ほら。ヨガでもピラティスでも呼吸というものをとても重要視するでしょう?呼吸には心と体を結びつける何かがあるようです。

例えば、「自然治癒力」という言葉を有名にした人の一人であるアンドルー・ワイルさんは「癒す心、治る力」という著書の中で「くつろぐ呼吸」という深呼吸法を教えている。

それによると、息を吸うたびに「宇宙がわたしの中に息を吹きこんでいる」とイメージし、息を吐くたびに、「宇宙がわたしから息を吸いこんでいる」とイメージするのがコツだそうだ。

私はこれをこう置き換えている。

    上を向いて息を吸うたびに宇宙エネルギーが私の体の中に入り込んでくる。
    そして下を向いて息を吐くたびに、毒素が私の体の中から抜けていく。

入ってくるものは宇宙エネルギーだと思ってもいいし、単に自然だと思ってもいいし、植物が排出する物質であるフィトンチッドだと思ってもいい。要するに体の中にいいものが入り込んでくるとイメージするのだ。
吐くときには逆に体の中から毒素が抜けていくとイメージする。いわゆるデトックスだ。

アンドルー・ワイル氏は言う。

「くつろぐ呼吸」は神経系にたいする強壮剤・・・それも物質的な強壮剤ではなくスピリチュアルなそれであり、どなたにもぜひおすすめしたい呼吸法である。
わたしが診る患者の大半にこの呼吸法を教え、いちじるしい効果があったという報告も受けている。とくに、消化不良・不整脈・高血圧・不安・不眠などに効果がある。

何といってもいくら深呼吸してもタダである。お金は一切かからない。
それでいて、下手な健康食品やサプリメントを摂るよりもはるかに心と体によい。

バカにせず、あなたも是非実行してみてください。

by JunMorosawA | 2010-02-14 17:49 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(3)
2010年 02月 12日
逗子・鷹取山 後編
ちょっとしたハイキングがしたくなり、JR東逗子駅から歩き始めた私。
神武寺を経て、いよいよ鷹取山を目指す。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-12 21:03 | 低山歩き | Comments(0)
2010年 02月 10日
逗子・鷹取山
休みの日、午前中だけぽっかりと空きができた。
ならば何処か近場の山に行ってみようと思い立った。

そうだ。逗子の鷹取山(たかとりやま)がいい。もう確か10年ぐらい行ってないはずだ。

というわけで7時半頃北鎌倉の自宅を出た私だった。

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-10 19:06 | 低山歩き | Comments(2)
2010年 02月 08日
源氏山で出会った生き物たち
私は毎朝自宅から浄智寺経由で源氏山まで登っている。
片道およそ20分ほどの朝のウォーキングだ。

この日は久しぶりに LUMIX DMC-G1 に望遠ズーム、LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. をつけていった。
45-200mm は G1 では、35mmフィルム換算90-400mmに相当する。さて、何か写せるかな?

<< 続きを読む >>

by JunMorosawA | 2010-02-08 17:53 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)
2010年 02月 05日
稲荷講
c0196928_1814167.jpg

きのう、私が属している稲荷社(古山稲荷)の初午祭り(はつうままつり)というのがあった。

本来はその名のとおり初午(はつうま:2月の初の午の日)に行われるのだが、いろいろ都合があってきのう行われたのだ。

で、何で初午の日にやるかというと、京都の伏見稲荷大社の神が降りた日がこの日であったためらしい。
だから全国の稲荷社でも初午の日に初午祭りが行われるのだ。

というわけで、この稲荷社に属している人たちがこうして朝から集まってきて準備をするのです。

c0196928_182414.jpg

11時から神主さんも加わって初午祭りの本番が始まる。

昔は町や村の要所要所に稲荷神社があり(北鎌倉にも複数ある)、その周辺の家々の人たちがそれを祀(まつ)っていたものなのだ。

こういうのを稲荷講という。
他にも、二十三夜講・伊勢講・大師講など、昔は様々な講があった(今でもやっている地方はあると思う)。

あと、映画やテレビで一時やたらに有名になった陰陽師の安部晴明を祭る晴明講というのもあり、昔はこの北鎌倉でも行われていたらしい(と近所のご隠居が教えてくれた)。

c0196928_1822456.jpg

終わったあと、ご覧の紫穂の里さんで食事会が行われた。こういうのを「直会」と言う。

何て読むか分かりますか?

直会と書いて「なおらい」と読ませます。
直会とは、「神事が終って後、神酒・神饌をおろしていただく酒宴(広辞苑)」のことです。

c0196928_1825144.jpg

紫穂の里さんの店先にある梅の木にはメジロが遊びにきていた。よく見れば背景にももう1匹いますね。ツガイだったのかもしれない。

標準ズームレンズじゃこれが限界だったけれども(これもじつはトリミングしている)、何となくおめでたいではないですか。

毎年この稲荷講を迎えると、「ああ、春がそろそろやってくるなあ」という気になる私です。

by JunMorosawA | 2010-02-05 18:03 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)