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2009年 12月 31日
今年観た映画の話
大晦日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

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先日久しぶりに円覚寺に行ったのだけれど、何やらご覧のように夏みかんのようなものがぶら下がっている木があったり、マンリョウの実(み)やら、スイセンやロウバイの花が多少咲き出しているだけで、境内も寂しい限り。

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東慶寺とて、それは同じ。かろうじてスイセンやロウバイ、そしてご覧のボケの花が咲き始めているだけだ。

ま、でもこれが年末の空気感なのかもしれない。これはこれでよい。

さて、そんなわけで、今年もこれが最後のブログ・・・特別編ってことで、ネイチャー(自然)を離れて、今年私が観た映画を、ミシュラン流に五つ星(★★★★★)で評価してみたいと思います。

まあ要するに完全な閑話(かんわ)です。こんな話でも興味のある方は続きをどうぞ。

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by JunMorosawA | 2009-12-31 23:27 | 健康・閑話・その他 | Comments(4)
2009年 12月 27日
丹沢・三ノ塔
次の休日はすかっと晴れそうだった。ならば大展望を楽しめるコースを歩きたい。

帰りには横浜に寄って買い物をしたかったから、奥多摩とかあまり遠くには行きたくない。
そこで久しぶりにヤビツ峠から表尾根を歩いて三ノ塔を目指してみることにした。

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by JunMorosawA | 2009-12-27 17:09 | 低山歩き | Comments(4)
2009年 12月 24日
多摩センターイルミネーション2009
みなさん、お久しぶりです。そして、メリークリスマス!
ネタがないやら、忙しいやらで、久しぶりの更新になってしまった。

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実は今日、ちょっと用事があって建長寺に行ったのだけれど、ご覧のように境内は閑散としたもの。
っていうか、この写真は人が写っているだけまだマシだ。

クリスマスと北鎌倉は少しも結びつくところがないのだから、これはしょうがないところだけれど、もう少し何とかなんないものだろうか、と思わなくもない。

さて、じつはこのクリスマスの時期に、何年も前から行こうと思っていたイベントがある。
多摩センターで行われるクリスマス・イルミネーションだ。

全国的にも有名なイルミネーションスポットになっていて、昨年など230万人を動員したという。

しかしクリスマス・イルミネーションを撮影するためには当然夜出かけなければならない。

夜は寒い。心も体も寒い。
そんなわけで出かける気を起こした日も、ぎりぎりまで迷っていた。

だけど行かずに後悔するのはいやだ。たしか「しない後悔よりはする後悔」って言葉があったんじゃなかったっけ?
というわけで、夕方になってやっと旅立つ決意をしたのであった。

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by JunMorosawA | 2009-12-24 17:22 | スナップ | Comments(0)
2009年 12月 17日
やっぱりソイルだ!(水草水槽底床入れ替え編)
もうすっかり冬です。花がないです。ネタがないです。というわけで今回はまたアクアリウム通信を・・・。

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11月24日、私はアクアジャーナルという雑誌を購入した。「世界水草レイアウトコンテスト」の結果を知りたかったからだ(写真がよく見えないと言われそうだが、著作権の問題がありそうだからあえてこうした)。

今年の世界水草レイアウトコンテストには世界51ヶ国から1342作品が集まったという。

最初の頃は日本人が上位を占めていたのに、今年グランプリを取ったのは何とベトナム人。
以下、台湾、日本、マレーシア、中国、香港、台湾という順で、圧倒的に日本以外のアジア勢が強い。
今アジアではネイチャーアクアリウムがちょっとしたブームになってるようなのだ。

で、その雑誌に影響された私は、急遽水草レイアウト水槽の底床(ていしょう)を替える決心をした。

こんな話に興味のある方は続きをどうぞ。

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by JunMorosawA | 2009-12-17 18:30 | アクアリウム | Comments(1)
2009年 12月 14日
冬枯れの景信山 後編
12月7日、高尾山の奥に位置する景信山(かげのぶやま)まで最後の紅葉を求めて出かけた私。残念ながら紅葉は残っていそうになかった。
代わりに期待したのが冬のお楽しみ「大展望」。果たして見ることができるだろうか・・・。

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by JunMorosawA | 2009-12-14 08:48 | 低山歩き | Comments(3)
2009年 12月 10日
冬枯れの景信山
2週続けて低山歩きができなかった。その間に紅葉のピークを逸してしまったのがとても残念だった。

今回の休日は久しぶりに天候に恵まれそうだった。そんな私が目指そうとしたのは、高尾山の奥にある景信山(かげのぶやま)という山。

2007年の12月3日に訪れたとき、まだ紅葉が結構残っていて、天候が悪かったということもあって一人でその紅葉を独占できた。そのときの感動が忘れられなかったのだ。
しかし今回は12月7日。4日遅い。はたして紅葉を楽しむことができるだろうか。

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by JunMorosawA | 2009-12-10 22:42 | 低山歩き | Comments(0)
2009年 12月 08日
晩秋の源氏山
前回の土日で鎌倉の紅葉もほぼ終わりました。そんなわけで今回は晩秋の源氏山にご招待します。

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浄智寺の先から源氏山ハイキングコースに入っていく。雨上がりのハイキングコースには落ち葉が一杯。まさに晩秋といおうか、初冬の雰囲気が漂っていた。

雨上がりの朝は空気が澄んでいて気持ちがいい。

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ちょっと前までこんな具合に黄金色に輝いていたイチョウの樹木も・・・

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今は寂しい限りだ。

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頼朝像近くのモミジの葉も、あと少しで全て落ちてしまうだろう。

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野良猫のイシがただ一人(一匹)、ベンチに座って日向ぼっこをしていた・・・。

 (今回縦構図ばかりだったりして・・・)

by JunMorosawA | 2009-12-08 19:39 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)
2009年 12月 04日
東慶寺の石柱の謎とイチョウの黄葉
もうだいたい鎌倉の紅葉も終わりましたね。明日・あさってが最後のチャンスといったところです。

さてさてそんな中、久しぶりに朝方東慶寺さんにお邪魔してみた。

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これは10月に写した写真なのだが、東慶寺の入口にはこのように大きな木が左右に鎮座している。
右がキンモクセイで、左がギンモクセイだ。10月の頃にはそれらの花の香りが私の家の方にまで漂ってくる。

で、この2つの大木に隠れるように石柱が立っている。近づいてみよう。

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これがそうだ。右側に松ヶ岡、左側に東慶寺と書かれている。東慶寺の正式名称は「松岡山(しょうこうざん)東慶寺」だからだ。

右の写真の後ろに写っている東慶寺のご住職から面白いお話を伺った。実はこの2つの石柱、元は同じ1本だったという。

つまり、今の倍の高さのものが左右に立っていたのが、戦後トラックが片方にぶつかって粉々になり、残った1本を真ん中で切って左右に置き直したのだそうだ。

石柱1本にも歴史があって面白いですね。

ちなみに最初に立てられたのは明治40年冬で、これは石柱の後ろに書いてありますから、よかったらご覧になってください。

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境内の中に入っていく。朝9時の時点ではまだ境内にはほとんど光が差し込んでいない。ただ奥にある大銀杏(おおいちょう)にだけ光が当たっているのが分かると思う。
そちらまで進んでみよう。

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すると道の真ん中にこんな注意書きが現れる。

そう。イチョウは中国原産の樹木で、雌雄異株だ。そして雌(メス)の方の木にはあのギンナンがなる。

ギンナン自体はおいしいものの、その周りの果肉がものすごい悪臭を放つ。ウ○○みたいに臭い。
だから都会のイチョウ並木などの場合、雄(オス)の方の木しか植えられていなかったりするほどなのだが、この東慶寺のイチョウは雌(メス)なんでギンナンが落ちます、ご注意くださいってことです。

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そのイチョウの木は今が黄葉の盛りだった。

北鎌倉のお寺には結構あちこちにイチョウの大木がある。しかしあまりに大きくなりすぎて切られてしまっているものが多いため、この東慶寺のイチョウの木が最大級になっている。

鶴岡八幡宮の例の大銀杏ほどではないものの、なかなか立派です。是非ご覧になってください(ギンナンに注意しながら)。

by JunMorosawA | 2009-12-04 18:44 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)
2009年 12月 01日
長谷寺紅葉ライトアップ 後編
さて、今回は11月26日の木曜日に長谷寺紅葉ライトアップを見にいったときのお話の後半です。

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by JunMorosawA | 2009-12-01 19:29 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(2)