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2009年 09月 29日
江戸の町ぶらり旅(銀座→築地→佃島) 後編
さて、今回は江戸の町ぶらり旅「銀座→築地→佃島」の後編です。
一歩踏み込んだスナップ写真を写せるだろうか?

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by JunMorosawA | 2009-09-29 19:09 | スナップ | Comments(2)
2009年 09月 26日
江戸の町ぶらり旅(銀座→築地→佃島)
前回の私の休みの日の天気予報は「1日中曇り」というものだった。何だか熱帯性低気圧がどうのこうのとも言っていたし、夕方からちょっと用事があったこともあり、低山歩きはあきらめて、ちょっと江戸の町をぶらっと旅してみようと思い立った。

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by JunMorosawA | 2009-09-26 18:40 | スナップ | Comments(0)
2009年 09月 23日
浄光明寺までプチ旅に 後編
シルバーウィークに入り、沢山の観光客が鎌倉を訪れている。
人ごみの苦手な私は、朝6時50分頃自宅を出発して、カメラ(LUMIX DMC-G1)片手に鎌倉街道を歩き出したのだった・・・。

というわけで今回は「浄光明寺までプチ旅に」の後編です。

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by JunMorosawA | 2009-09-23 19:52 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(0)
2009年 09月 21日
浄光明寺までプチ旅に
シルバーウィークに入り、沢山の観光客が鎌倉を訪れている。
人ごみの苦手な私は、朝6時50分頃自宅を出発して、カメラ(LUMIX DMC-G1)片手に鎌倉街道を歩いてみた。

さて、いったいどんなプチ旅になるだろう。

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by JunMorosawA | 2009-09-21 18:37 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 09月 19日
秋の円覚寺
先日久しぶりに円覚寺を訪れた。「立班垂示式」という儀式があったためだ。

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この「立班垂示式」というのをネットで検索してみた。すると何と1つも引っかからなかった。いくら宗教用語とはいえ、10や20は引っかかるだろうと思っていたからちょっと意外だった。

私も本来の意味はさっぱり分からないが、要するに平たく言うと、修行を積んだ(禅宗の)お坊さんが正式に住職(副住職)になるための儀式だ。

方丈(ほうじょう)、仏殿(ぶつでん)、そして普段は入ることのできない舎利殿(しゃりでん)などを使って厳かに儀式が進む。

特に舎利殿の中で行われた儀式(これこそが立班垂示式のメイン)は、朝4時台にローソク1本の中で行われるという、幻想的なもの。滅多にできない経験をさせてもらった

ただ立班垂示式は宗教儀式であるため、写真でお伝えできないのがとても残念だ(もっとも暗すぎてカメラには写せなかったかもしれないが)。

というわけで今回は、久しぶりに訪れた円覚寺で見つけた秋の写真をお届けします。

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総門で拝観料を払って真っ直ぐに進んでいくとこの三門が出迎えてくれる。思わず山門と書きたくなるが、三門が正しい。確か「三解脱門」が省略された形と聞いたような気がする。

何度見ても威圧されますね。

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選佛場の手前には大きなフヨウの花が咲いていた。フヨウの花はムクゲと同じで1日でしぼんでしまう一日花だ。

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彼岸花(ヒガンバナ)ももう咲き始めていた。フヨウ同様お寺にはとてもよく似合う花だ。そういえばもうすぐお彼岸ですね。

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居士林の近くには白花も咲いていた。どうやら今年は彼岸(ひがん)の入り(20日)と彼岸花の満開がほぼ一致しそうだ・・・。

by JunMorosawA | 2009-09-19 20:14 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 09月 17日
鶴岡八幡宮・デジタル掛け軸
鶴岡八幡宮で「デジタル掛け軸」というイベントが行われていると聞いたので、夕べ訪ねてみた。

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イベントが始まるのは午後7時からということで、ご覧のとおり八幡宮の境内はかなり暗い。
それにもかかわらず、続々と人が押し寄せてくる。

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「デジタル掛け軸」というのは、デジタルアーティストの長谷川章氏が考案したもので、100万枚のデジタル画像をコンピュータで無造作に組み合わせ、建築物や自然に映し出すというもの。何でも湘南エリアでは初の試みらしい。

八幡宮の場合、主にこの舞殿が投射先として使われていたが、背景の大銀杏(おおいちょう)にも模様が映っているのが分かると思う。

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写したデジカメのデータを見てみると、ほとんどの写真のシャッター速度が1/2秒から1秒程度になっている。通常なら絶対に手持ちは不可能な数値だ。

しかし境内は三脚禁止ということで私はすべての写真を手持ちで写した(三脚を使っているカメラマンも多かったけれども)。
だから厳しいことは厳しいが、この程度になら何とか写せてしまうのだから、今の手ブレ補正の技術はたいしたものだ。

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舞殿だけじゃなく、大階段の上の本宮にもこうして投射されていた。

はっきりいってこうして写真で見るよりも実物の方がずっと幻想的で面白い。
というわけで、ちょっとした幽玄の美を堪能することができた。

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鳥居の近くではこうして子供たちによるお囃子も行われていて、夜祭的な雰囲気も漂っていて風情があった。

鶴岡八幡宮はこういうイベントが多くていいですね。

by JunMorosawA | 2009-09-17 18:17 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(0)
2009年 09月 15日
富士登山記 2009 その14(完結編)
8月20日8時10分、遂に富士山の剣ヶ峰に到達した私は過去最高の絶景の景色を眺めつつお鉢巡りを行った。

最後に待っていたのが、ある意味登山よりも大変な下山であった・・・。

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by JunMorosawA | 2009-09-15 19:00 | 低山歩き | Comments(2)
2009年 09月 13日
富士登山記 2009 その13
8月20日8時10分、遂に富士山の剣ヶ峰に到達した私。
さあ、あとはお鉢巡りをするだけだ!

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by JunMorosawA | 2009-09-13 18:32 | 低山歩き | Comments(0)
2009年 09月 12日
富士登山記 2009 その12
● 登頂成功!

7時37分、遂に最後の鳥居を通過。登頂成功だ!

とはいえ、思ったとおり、やはり特別な感激はなかった。もう3度目なのだから、しょうがないか・・・。

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御殿場口の山頂は地味でたいしたものはないが、そこから数分歩くとこの富士宮口の山頂に当たる浅間大社奥宮前に着く。
ちなみに富士山頂はすべて浅間大社の境内になっている。だからそのへんで立ちションなどすると罰(ばち)が当たりますよ。

一方正面左手にあるのが夏の間だけ開いている郵便局だ。赤いポストが見えますね。
今回はパスしたが、富士山頂の消印を押してもらえるということで、ここから記念に自分宛に手紙を書く人も多い。

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少し先に進むと噴火口跡がくっきりと見えてくる。女性的だった宝永山の噴火口跡と違ってこちらは本当に荒々しい。

そして左側の小山のてっぺんにあるのが富士山測候所で、あそこが富士山の剣ヶ峰・・・すなわち一番高い3776m地点だ。あれ以上高い場所はこの日本にはない。

まずはあそこを目指さねば・・・。

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by JunMorosawA | 2009-09-12 17:53 | 低山歩き | Comments(0)
2009年 09月 11日
富士登山記 2009 その11
富士宮口新5合目から歩き始め、宝永山を経て無事8合目の赤岩八合館に辿り着いた私。

何故か山小屋では眠れぬ夜を過ごしてしまったものの、翌朝はなかなかに感動的なご来光を拝むことができた。

さて、あとは山頂を目指すのみだ・・・。

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by JunMorosawA | 2009-09-11 18:25 | 低山歩き | Comments(0)