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2009年 05月 30日
雨の東慶寺に六月を見た
何日か、まるで梅雨(つゆ)のような天候が続いている。
そんな中、きのうの朝、東慶寺さんを訪れてみた。

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まだアジサイは、やっと色づき始めたというところ。それでも6月に向けて着々と準備が進んでいるといった感じがした。

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平日の朝の境内は流石にひっそりとした感じがあった。
それでも1人、また1人と観光客の方とすれ違う。

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この仏像の奥にあるのがハナショウブ畑。いくらなんでも・・・と思っていたのだが・・・。

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何とこうしてもういくつかのハナショウブがぽつぽつと咲いていた。
これはひょっとしたら今年のピークは早いかもしれない。

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ここが東慶寺のイワタバコの群生ポイント。こちらはどうだろう?

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何とこちらももうぽつぽつと咲き始めているではないか!

どうやら今年は、アジサイも含めて、いつもよりもややピークが早いのではないか・・・私はそう思っています。

いずれにしても明日で5月も終わる。とうとう6月の本番がやってきますね・・・。

by JunMorosawA | 2009-05-30 20:19 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 05月 27日
ぽつぽつとアジサイの咲き始めた北鎌倉
もう何度も書いているとおり、私は美(?)と健康のために、毎朝源氏山までウォーキングをしている。往復で40分ほどの距離だ。

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浄智寺周辺ではもうそろそろガクアジサイが咲き始めていた。但しまた色味はとても薄い。

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まだ誰も人のいない朝の浄智寺境内にも、そろそろアジサイが咲き始めていた。
手前にあるピンクの花の次にあるのがアジサイだ。やはりガクアジサイの一品種のようだった。

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浄智寺を後にして先に進むと、今度は道端で普通のアジサイが、少しだけ色づき始めていた。

紫陽花の花は、ピンク色っぽいものから赤紫色、そして青色まである。色が最初は白色だったものがそれらの色に変化することから「七変化」とも呼ばれている。
これから6月になれば、このアジサイも、もっと濃い青色に変化することでしょう。

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葛原岡神社では猫が出迎えてくれた。やや用心しながらこちらを窺っている様子がいい。

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おっと。こんなものがありましたよ。「可愛いい猫に募金をお願い致します」と箱に書いてありました。皆さんもよかったらご協力を。

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自宅から約20分かけて、源氏山公園の奥にある頼朝像まで到着した。この頼朝像の左側にどっとガクアジサイが植えられている。

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これがそのガクアジサイ。日当たりのいい場所だから、ひょっとしたらもうかなり咲いているんじゃないかと予想していたのだけれども、まだまだだった。

だけどここまでくればあと一歩。いよいよアジサイ本番まで秒読み段階に入りましたね。

by JunMorosawA | 2009-05-27 18:25 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 05月 25日
新しい水草水槽作り 後編
というわけで突如ネイチャーアクアリウム熱(水草レイアウト水槽熱)に取り付かれた私は、ネットショップのチャームで必要なものをどおんと買ったのであった。

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これがそのどおんと買ったもの。といっても、すでに照明とかフィルター(濾過装置)などはあるため、水槽と水槽台以外は小物ばかりだ。

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水槽は、近頃流行(はや)りのフチなし水槽にした。それも、熱帯魚用のエサとして世界的に有名な、あのテトラミンを出しているテトラ社の水槽だ。

水槽の右上部にはご覧の「Tetra」の文字が。これも何だか嬉しい。きっとADAオタク(ネイチャーアクアリウムをやっている人に多い)ならそこにADAという文字があることに感激するのだろう。

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まずは水槽を風呂場に持っていって洗う。「風呂場の方が汚いんじゃないの?」などと言わないように。この風呂場は普段使われていないのだ。

私がフチなし水槽を買うのが今回が初めて。はっきりいってこの風呂場までの運搬に恐怖を感じた。
フチなしってことで、持ちにくいんだ。どこをどう持ったらいいのか、分からない感じなのだ。それにこうやって置く場合に、直にガラス面が床に当たってしまうのも怖い。

ついでに妙に重い。

通常60cm水槽は60cm(幅)×30cm(奥行き)×36cm(高さ)なのだが、この水槽は高さが40cmと4cm高い。それとガラス厚が6mmあるってことで、通常の水槽よりもかなり重くなっているようだ。

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洗ったら水槽台に設置してから、砂を入れる。やり方は以下のとおり。

まずは砂を1/3ほど敷く。
昔使っていた液肥のグリーンブライティSTEP2っていうのがあったんで、それを5プッシュ分、やたらにビタミンの臭いがするハイポネックス・ハイグレード活力液を40ml・・・以上をその砂の上から満遍なくふりかける(このあたりのやり方は「■GOOD AQUA■」というホームページの影響です)。

次に底床用固形肥料のイニシャルスティックをフタ1杯分(40g)を砂の上に均等に配置。
説明書だと60gにしているけれど、少し控えめにしてみた。

そして残りの砂を全部入れ、塩素抜きをした水道水を砂が舞わないように注入する。

奥の方に写っている緑色のパイプはフィルター(濾過装置)のパイプ類だ。

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これが水槽の命ともいうべきフィルター(濾過装置)。濾過(ろか)装置には上部式、底面式などがあるが、水草水槽にはこのような外部式が一番適している。
水草水槽の育成に必要な二酸化炭素を逃がさないからだ。

これはドイツのエーハイムというメーカの2213という機種で、15年ほど昔に買ったもの。
今でも「エーハイム クラシックフィルター」として売られていて、アクアリストの信頼は厚い。

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一方こちらは二酸化炭素のボンベ。ビール用のやつで、とてもごついけれど、これが一番コストパフォーマンスに優れている。恐らくこれ1本で何年も使えるだろう。

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ボンベからの二酸化炭素は、レギュレーターを経た後、この点滴用の機器のようなもの(それこそADA製)を通じて水槽内に入っていく。

人間にとって酸素が必要なように、水草の成長には二酸化炭素が必要だ。

二酸化炭素は水の中にも溶け込んでいる(水道水の中にも入っている)けれど、すぐになくなってしまう。だからこうして外部から強制的に添加する必要があるのだ

ちなみに二酸化炭素は空気中にもあるから、強制添加しなくても育つことは育つが、このように強制添加した方がずっと育てやすい。

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翌日水草の植栽を行った。
ピンセットを使って1本1本丁寧に底床(ていしょう)に植え込んでいく。
まだスカスカなのは水草が生長してないからで気にしなくてもいい。

だけど何だか一晩中流木を入れておいたら水が茶色っぽくなってしまった。以前から使っている流木なのに、まだ色が出るとは驚いた。

茶色になったのはいいとして、ついでに濁ってもいる。これがちょい気にならなくもない。

以前の私だったら、麦飯石溶液とか、水ピカとか、ステラコリンとか、活性炭とか、八幡宮のお札(ふだ)とか、永谷園のふりかけとか、いろんなものをあたふたしながらぶち込んでいたことだろう。

しかし今の私は落ち着いている。

「そのうち治まるさ」

思えば大人になったものだ・・・。

水槽の中に濾過バクテリアが発生してきて、水槽内の環境が安定するまでには、1ヶ月ぐらいはかかる。
それまでは、ただただ眺めながらじっと待つのみである(魚を入れるのは、まだもう少し先です)。

というわけで、水槽に変化が出たら、またいつか書き込んでみたいと思います。

by JunMorosawA | 2009-05-25 20:37 | アクアリウム | Comments(0)
2009年 05月 24日
新しい水草水槽作り 前編
何故か突然復活したネイチャーアクアリウム熱。
ここでは簡単に、水草レイアウト水槽のことをネイチャーアクアリウムととりあえず言っておくとして、何故急にネイチャーアクアリウム熱が復活したのか、じつは全然よく分かっていない。

確かに最近私の周りには、アパートに住んでいるくせに600リットルもの水量のある巨大水槽で海水魚を飼っている人、高校生の頃に部屋の中に6台も水槽があったという人などがいたりするんだけれども、別に彼らの影響を受けたわけでもないはずなのに・・・。

というわけで、まあネイチャーアクアリウムも自然をテーマにしているってことで、今回の騒動(?)を書いてみます(別なブログを立ち上げようかな、とすら思ったけれども、どうせ開始したあとはネタがなくなるし)。

鎌倉とか低山歩きとか花の話の方に興味のある方は、今回はパスしておいてください。ピンとこないかもしれないから。

でもね、水槽の中に、いわば自然景観を作ろうとしているのだから、読んでおくと面白いとは思いますよ。

<続きを読む>

by JunMorosawA | 2009-05-24 17:47 | アクアリウム | Comments(0)
2009年 05月 22日
自宅のクロヒメアジサイ
自宅の庭に植わっているクロヒメアジサイ(黒姫紫陽花)がかなり「いい感じ」になってきたので、ちょっとミニ・ギャラリー風にお届けします。
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by JunMorosawA | 2009-05-22 18:20 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 05月 19日
ネイチャーアクアリウム
このブログは要するにネイチャー(nature:自然)をテーマにしている。
花にしたって山にしたって昆虫たちにしたって、要するにネイチャーですからね。

そしてネイチャーというと思い出すことがある。じつは私、15年ほど前にネイチャーアクアリウムという世界にのめりこんだことがあるのだ。

ネイチャーアクアリウムを直訳すれば「自然水槽」ってことになる。
要するにそれまでの単に熱帯魚を飼育するということだけに焦点を当てた水槽内世界ではなく、水草を使って水槽内に自然の景観を髣髴(ほうふつ)とさせる水景を作り、それを維持することに主眼を置いた水槽内世界のことだ。

言い方を変えれば、自然界の生態系を水槽内で再現しようというのがネイチャーアクアリウムだ。かっこよく言えば、「小さな大自然を創る」ってところでしょうか。

ネイチャーアクアリウムという言葉を一般的にしたのはADA(アクア・デザイン・アマノ)の天野尚(あまのたかし)さんだ。

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私も1993年に突如アクアリウムの世界に興味を持ったときに天野尚さんのことを知り、大きな影響を受けた。この6,800円もする彼のレイアウト作品集「ガラスの中の大自然」を買ったのがそれを象徴している。

で、どんなのを作っていたかというと、何しろまだその当時はデジカメを持っていなかったため、幸いなことに(笑)、作品が写真として残っていない。

ただ最後に私がネイチャーアクアリウム熱に取り付かれたのは2002年の夏のことで、もうこのときには(不幸にも?)デジカメを所有していた。
そこでその当時の水景を恥ずかしながら公開してみよう。

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これはセットから1ヵ月後の写真。まだ下草にあたるエキノドルス・テネルスという芝生のような水草が繁茂してないため、スカスカした絵になってしまっている。

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そしてこれがセットから4ヵ月後の写真だ。
はっきりいって水草が繁りすぎていてゴチャゴチャである。トリミングが足らないのだ。

じつはADA(アクア・デザイン・アマノ)は「世界水草レイアウトコンテスト」なるものを毎年行っている。こんな作品じゃ上位入選はまず無理だろう。

それでも「すごい」といえば「すごい」のかもしれない。これをみて「おお!」と思ってくださった方もいるかもしれない。

ところがこの水槽が現在どうなっているのかというと・・・。

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「おお!」と別な意味で言われてしまいそうだ。
これはちょっとむごいですね・・・。

私がネイチャーアクアリウムを始めた1993年と今とでは大きく違っている点がある。

それはネットの時代になったこと。ネット上にホームページやブログで自分の水草レイアウト水槽を発表している人が沢山いる。

ちょっと私もその人たちの影響を受けてきた。
もう一度頑張ってみるか・・・。

by JunMorosawA | 2009-05-19 20:24 | アクアリウム | Comments(0)
2009年 05月 16日
ナツロウバイ
久しぶりに浄智寺に訪れてみた。

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すると、あれほど繁茂していたシャガがほとんどすっかりと消えていた。4月14日の写真と見比べてほしい。

また季節が進みましたね。

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拝観所の女性が、「ナツロウバイが咲いているわよ」と教えてくれる。これがそれだ。

ロウバイといったら冬に咲く花で、とてもよい香りがすることで知られている。

ところがこのナツロウバイは残念ながら香りは全くない。だいたいからして見た目もあまりロウバイっぽくないし、今頃咲くのも妙だ。

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しかしこれでも立派に中国原産のロウバイ科の花だ。ネットの情報によると明月院にも結構咲いているらしい。

浄智寺の場合、入り口の拝観所のすぐ後ろのちょっと目立たない場所でひっそりと咲いている。探してみてください。

by JunMorosawA | 2009-05-16 21:51 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 05月 13日
初夏(しょか)の東慶寺
初夏(しょか)というのは陰暦4月を表す言葉だそうで、陰暦(旧暦)の4月は今の5月だから、まさに今が初夏のはず。

というわけで、きのうの朝、初夏を味わいに東慶寺境内に訪れてみた。

ちなみに今日は EOS 40D に EF70-200mm F4L IS USM を装着して出かけた。LUMIX DMC-G1用の望遠レンズは持ってないからだ。

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東慶寺境内にはもうご覧のアヤメが咲いていた。アヤメっていうと、もう本当に春というよりは初夏をイメージさせる花ですね(ちなみに左に咲いているピンクの花は確かアカバナユウゲショウ)。

ところで、物の区別の付けがたい例えとして、また美人同士で甲乙付けがたい喩(たと)えとして「いずれがアヤメかカキツバタ」という言葉がある。そのくらいアヤメとカキツバタは区別が付けにくい。

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しかしこうしてアップで見ているとはっきりと分かる。垂れ下がった花びらの内側に、黄・黒・白の鮮やかな編み目模様があるのがアヤメの方だ。

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一方垂れ下がった花びらの内側に白い1本の線が入っているのがカキツバタだ。
ショウブ(ハナショウブ)は6月の花だから、ここではいいでしょう。

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あと、「小町ふじ」という聞きなれない花も咲いていた。なかなかに美しい花だが、私はこの花の情報をあまり知らない。興味のある方は各自調べてみてください。

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最後にもう一つ、東慶寺で一番早く開花するアジサイ、「クロヒメアジサイ」がもう色づき始めていた。
以前庭師の方に伺ったところ、この「クロヒメ」という名前は黒姫山から来たのではないか、ということでした。

何故かこのアジサイ、うちの庭にも1株あって、うちのももう色づき始めている。

アジサイといえば6月の梅雨(つゆ)時を代表する花。もう6月も間近なんですねえ・・・。

季節の移ろいは本当に早いなあ・・・。

by JunMorosawA | 2009-05-13 18:55 | 鎌倉&花 | Comments(0)
2009年 05月 10日
新緑
新緑の季節ということで、過去に5月に写したそれっぽい写真を今回はお届けします(地味です)。

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円覚寺


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源氏山


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化粧坂


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葛原岡神社(今朝)


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円覚寺


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東慶寺


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鶴岡八幡宮


by JunMorosawA | 2009-05-10 18:23 | 地元(鎌倉)の話 | Comments(0)
2009年 05月 08日
ツルカノコソウ
うう。困った。ここのところネタがない。ゴールデンウィークの間、何処にも出られなかったからだ。

しょうがなく自宅の庭から雑草を1本引っこ抜いてきた。

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この美しい(と思われる)女性が持っているのがそれ。

ご覧のとおり何の変哲もないような雑草なのだが、じつはこれでも立派な野の花。ちゃんと写せばなかなかのものなのだ。

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こういう小さなものを写す場合には被写体である花の方もカメラの方もしっかりと固定しなければならない。

とりあえず花の方は女性の手から適当なコップに移し替えた。

さて、今回のカメラは EOS 40D。レンズは SP AF90mmF/2.8 Di MACRO というタムロンのマクロレンズだ。換算144mmだから、かなりの望遠マクロってことになる。

前々回のウツギのときのように体を前後させて写すという手もあるが、極端な近接撮影になると、もうその手もしんどくなる。今回は室内ということで外よりも暗いからなおさらだ。

そこで今回はカメラをしっかりと三脚に固定することにした。

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さっきよりも少しだけ花に接近。

この手のマクロ撮影の場合、プラス補正を行った方がいい結果を生むことが多い。この場合で2/3段プラス補正をしている。

それで ISO 160 で写したら(偶然そうなっていたんだけれども)、何とシャッター速度は1/5秒。マクロで1/5秒じゃ、とてももう手持ちは無理です。

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更にアップ。これはモロ、プラス1段(1.0)の補正を行っていて、露光時間は遂に1秒。

三脚に固定していても、それでもファインダーを覗くとぷるぷると像が震えてしまうほどのシビアな世界だ。

だからシャッターボタンを押す際の手ブレを防ぐ意味で、2秒タイマーも使っている。

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ここまで大きく写すとやっと1つ1つの花が見えてきますね。
1つの花は2ミリ程度ととても小さい。よく見ると花が5裂しているのが分かる。

このツルカノコソウはオミナエシ科カノコソウ属の多年草。やや湿り気のある雑木林や半日陰の沢沿いなどに自生し、ヤマカノコソウとも呼ばれている。

 花を上から見たときの蕾(つぼみ)が、絞り染めの1つである鹿の子絞り(かのこしぼり)に似ていることから、また花後に蔓(つる)のような走出枝を伸ばして増えることからツルカノコソウという名前がついたらしい。

もっとも恥ずかしながら私には「鹿の子絞り」なんて言われてもさっぱり分からないのだけれど・・・。

正直、広角側でしかマクロができない機種の多いコンパクトカメラでは、こうやって背景を思い切りボカす写し方はちょっと苦手。

一眼レフカメラ+マクロレンズがあると撮影の幅が広がりますよ・・・。

by JunMorosawA | 2009-05-08 08:07 | 鎌倉&花 | Comments(0)