カテゴリ:山歩き&花( 115 )

2009年 03月 18日
沼津アルプスで春を満喫する
2月17日の朝のウォーキングの際に、情けなくも犬に襲われそうになって右脚の付け根の部分を痛めて以来、ずっと低山歩きは休んでいた。

しかし前回の私の休日の日の天気予報は快晴。これではじっとしているわけにもいかない。

そこで、少しだけ遠出をして「沼津アルプス」に行ってみることにした。右脚はもってくれるだろうか・・・。

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by JunMorosawA | 2009-03-18 18:55 | 山歩き&花 | Comments(0)
2009年 03月 04日
スプリング・エフェメラル「沢辺の天使」に会いにいく
何処となく、春になってくると何か落ち着かなくなってくる。また「あいつ」に会いにいきたくなるのだ。

いや、「あいつ」って言葉は似つかわしくないか。「あの子」ってところか。いわば「沢辺の天使」だ。

あの子と出会ったのは数年前。「大人の遠足」の高尾山特集に、「スプリング・エフェメラル」として紹介されていたのがきっかけだった。

ちなみにスプリング・エフェメラルとは「早春植物」ということで、樹木の葉が育つ晩春には地上部が枯れて姿を消してしまう。まさに早春にしか出会えない「はかない花」なのだ。

はたして今年は会えるだろうか・・・。

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by JunMorosawA | 2009-03-04 19:26 | 山歩き&花 | Comments(0)
2009年 02月 11日
高松山の里山に春を見た
野の花の時期なら曇りもいい。むしろ強烈過ぎる直射日光がないのは撮影に好都合だったりするから。

しかし冬の曇りは困りものだ。寒いし富士山などの展望は得られないし。

だから寒い日はコタツでぬくもってミカンでも食べながらテレビを見ているのが一番だ。

しかし私にはそれができない。自営業の人間にとっては自宅=仕事場でしょう?家にいたんじゃ休んだ気になれないのだ。

前回の私の休みの日は曇りになることが確実視されていた。さて困った、どうしよう?

私が選んだコースは2つ。1つは丹沢山塊の南の外れに位置する地味な山、高松山に登ること。もう1つはブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を有楽町まで見にいくこと。

結局前日の夜になっても結論が出ず、当日の朝のコンディション、乗りで決めることにした。

さて、どっちにしよう。

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by JunMorosawA | 2009-02-11 22:16 | 山歩き&花 | Comments(0)
2009年 02月 04日
春の野の花第一弾、オオイヌノフグリ
2月の最初の休日に、またぞろ低山歩きに出かけることにした。

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今回のターゲットは山梨県はJR中央本線沿いにある百蔵山(ももくらやま)と扇山(おうぎやま)。

というわけで東神奈川から横浜線に乗り換えて八王子まで進み、八王子から中央線に、高尾で中央本線に乗り換える。

高尾からはラッシュを抜けて乗車数も少なくなり、ボックス席を独占することができた。
そこで八王子の駅弁スタンドで購入したクラブハウスサンドを午後の紅茶のホットミルクティーと共にいただく。これがこの日の朝食だ。

山梨の山々を眺めながら食べたクラブハウスサンドはなかなかの味だった。小確幸(しょうかっこう)を感じる瞬間だ。

ちなみに小確幸っていうのは、作家村上春樹の造語で、「小さいながらも確かな幸せ」のことだ。

さて、今日はどんな幸せが待っているかな?

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by JunMorosawA | 2009-02-04 18:01 | 山歩き&花 | Comments(0)
2009年 01月 22日
真冬に咲く花、氷の彫刻との出合い
今回もネタがないんで、去年12月8日に山梨県の九鬼山(くきやま)に登ったときのお話から・・・。

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「冬枯れ」という言葉があるように、冬の山は、常緑樹以外の樹木は葉を落としてしまっているし、野の花は咲いてないしで、寂しい限りだ。

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そして日当たりの悪い登山道にはご覧の霜柱(しもばしら)がびっしりと立っていたりする。

都会に住んでいる人は、この霜柱にもあまり出合ったことがないかもしれない。霜柱とは、「寒冬、土中の水分が地表にしみ出てきて凍結し、細い柱状群となって上方に成長するもの(広辞苑より)」だ。

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ある斜面にもご覧の霜柱が立っていて・・・。

いや、これはちょっと違うぞ!霜柱じゃないぞ!

これは霜柱じゃなくて、シモバシラだ!

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by JunMorosawA | 2009-01-22 18:40 | 山歩き&花 | Comments(0)