2017年 09月 12日
秋を感じに箱根明神ヶ岳へ その3
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何と横浜近くの土手で彼岸花(ヒガンバナ)を発見!
彼岸花というくらいで、本来お彼岸(秋分の日を中日として前後3日間)に咲く花なのだから、随分早い。
これも異常気象のせいでしょうかねえ・・・。

さて今回は、秋を感じに箱根・明神ヶ岳に行ったお話の 3回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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明神ヶ岳に向かってひたすら登りが続きます。

そのうちに登山道に沿って水が流れ始ている場所があった。まるで沢を歩いているかのようだ。
やはり前日か未明に雨が降ったようだ。

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8時33分(最乗寺から歩くこと 21分後)、一旦林道に出る。

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すぐにまた暗い植林地帯に入っていく。
急登だし、展望が得られるところはないし、結構しんどい。

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8時56分(最乗寺から歩くこと 44分後)、再び林道に出る。
今度は舗装された林道だが、車が通ることなど、あるんだろうか?

ちなみにここまで誰ともすれ違わない。
バスで一緒だった男性は何処に行ってしまったんだろう。

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また暗い植林地帯に入っていく。

ご覧のように随分えぐれた道もあった。
大雨が降ったときなどには沢になってしまうのかもしれない。

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道にイガグリが転がっていた。

普通の栗よりも小さい。
種類が違うのだろうか。

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9時3分、休憩ポイントの見晴小屋に到着。

さて、ここに面白いデータがある。昔(若い頃)のデータを見ると、いずれも登山口からここまでぴったり 47分で歩いているんだ。

それが前回、前々回はぴたりと 52分だった。

そして今回は 51分。
いいじゃん。少なくとも落ちてないのだから。

手帳にも「少し疲れたが、まだ元気」と書いている。
そう。蒸し暑さを感じつつも、案外体は重たくはなかったようなんだ。

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午後の紅茶とチョコで地味に休憩です。

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ここは正面がやや開けていて市街地や、恐らく丹沢と思われる山塊が見えるのだけれども、展望の方はたいしことはない。

展望が劇的に変わるのは、これからですよ・・・。

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7分ほど休憩したあと、また歩き出します。

ご覧のように、まだまだ暗い樹林帯が続く。
そして随分えぐれた場所もある。

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しかしやがて前方が開けてくる。
ススキの原に達したのだ!

どんな野の花に会えるかな?

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by JunMorosawA | 2017-09-12 08:15 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2017-09-12 10:40
J-morosawaさん

お疲れ様です!

結構変化に飛んだ登山道なんですね
いつか関東方面の低山にも登ってみたいなぁ
きっと雰囲気がちがうんでしょうね(^O^)/
このお山は若い頃も登られて、その時の記録が47分
現在が52分ということはほぼ体力維持ってことですよね。
私も頑張ってもう少し体力つけたいです^^
Commented by JunMorosawA at 2017-09-12 17:15
おやじさん、こんにちは。

> 結構変化に飛んだ登山道なんですね

そうなんですよ。で、山頂にたどり着くと大絶景もあるし、いいコースです。

> いつか関東方面の低山にも登ってみたいなぁ
> きっと雰囲気がちがうんでしょうね(^O^)/

何と言っても富士山が見えるのは、嬉しいですよ。

> このお山は若い頃も登られて、その時の記録が47分
> 現在が52分ということはほぼ体力維持ってことですよね。

流石にこの15年ぐらいで多少は落ちましたね。
それでも登りはまだいいかなあ。下りが嫌です(笑)。


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