2017年 07月 15日
通好みの山(?)倉岳山 その4
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なんでしょ、この暑さは。
思わず猫だって、くたあ~って感じになってしまいますよね。

さて、今回は 6月12日に山梨県の倉岳山を訪れたときのお話の 4回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。






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9時22分(鳥沢駅から歩くこと 1時間1分後)、高畑山分岐の指導標が現れる。
高畑山を経由して倉岳山に登ると 1時間ほど遠くなる。

「今回はゆっくりと倉岳山まで登ればいいさ」と考えて、あっさり高畑山はパスすることにした。

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一旦は沢から離れるものの、またすぐに沢と出くわす。

思っていた以上にこの沢沿いの道が長い。
そしてガイドのいう「尾根取付点」がいつまで経っても現れない。

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道も一部不明瞭で、ご覧の赤いテープに頼らなければならない。
誰ともすれ違わないし、少々心細い。

こんなに奥深かったっけ。記憶とは全然違っているな・・・。

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ちょっと分かりにくいかもしれないが、9時47分(鳥沢駅から歩くこと 1時間26分後)、例の白くて先端が赤くなっている指導標が現れる。

こここそが「尾根取付点」だった。

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沢沿いの道が終わったからといって決して楽になるわけではない。
尾根に向かう道はかなりの急斜面で、ジグザグの登りが続いた。

すでに相当息が上がっていた。汗もかいていた。しょうがなく腕をまくって露出を増やした。

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沢を離れたことで沢の音の呪縛から解かれ、静寂が訪れていた。

静寂はいいとして、全く風がないのが、つらい。
しかも基本暗い杉の植林帯ときている。

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と、嘆いていたら、10時ジャスト、やっと自然林に入る。
同時に日差しも差し始め、気分がいい。

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とはいえ、そのうち右側が切れ落ちた道が現れたりして、決して気は抜けない。
想像していた以上にヘビーなコースだ。

稜線にはいつ達するんだろう?


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by JunMorosawA | 2017-07-15 08:03 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2017-07-16 14:47
J-minorさん

お疲れ様です!

いやぁ、本当に暑いですねぇ
これだけ暑いと低山はダメでした・・・

倉岳山の沢の音の文字に涼しさを感じるほど
暑さに参っております^^



Commented by JunMorosawA at 2017-07-16 19:08
おやじさん、こんにちは。

> いやぁ、本当に暑いですねぇ
> これだけ暑いと低山はダメでした・・・

確かに暑いですですよね~。

> 倉岳山の沢の音の文字に涼しさを感じるほど
> 暑さに参っております^

確かに低山歩きをする気候じゃないですね。
それでも明日・・・は祭日なんで、あさって、何処かに登ってきますよ!


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