2017年 07月 12日
通好みの山(?)倉岳山 その3
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ある朝、JR北鎌倉駅の駅舎を見上げたら、何かいる。
上の写真でも多分、分かるでしょ。猫ですよ。

「ここまで来たのはいいんだけれどさあ。いったいどうやって下りればいいんだっけ・・・」

猫は猫で、いろいろ大変なようです・・・。

さて、今回は 6月12日に山梨県の倉岳山を訪れたときのお話の 3回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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集落を過ぎるとご覧の柵が現れて、中に入っていけないでないかと不安になる。

でも大丈夫。ちゃんと右端に歩行者専用のドアがある。
車止めであると同時に、イノシシなどの動物よけのゲートなのだろう。

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中に入っていくと、すぐに右手が土手状になっている場所が現れる。あの上が小篠貯水池のはずだ。

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8時57分(鳥沢駅から歩くこと 36分後)、その小篠貯水池が右手に現れる。

以前来たときちょっと不気味に感じたものだが、このときは日差しがあったせいだろうか、エメラルドグリーンっぽく見える池は、なかなか綺麗だった。


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池を越え、林道風の道を進んでいく。
林道風の道は、わりと大きめの石がごろごろしている、箱根の旧街道のようなイメージだ。

林道風の道の途中にご覧の「峠道文化の森入口」なんていう標柱が現れた。古道なのだろう。

ただここのあたりのガイドの描写は、「貯水池から山道となる。すぐに沢を右に渡り、しばらくは沢沿いの道をたどる」となっているのに、なかなかその沢が現れない。

そういえばさっき右の方に行く道があったような。しかもそっちに赤いしるしがあったような・・・。
道を間違えた?

やっぱ 10年も経つと記憶が薄れるね。

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不安になり始めたころ、9時5分になって、線路のような細い鉄板が渡してあるだけの頼りない橋で小さな沢を超える。

おお。ここは記憶にある。どうやら間違ってはいないな。

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続いてやっと例の白くて先端が赤くなっている指導標が現れて、ほっとした。

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そこからずっと沢沿いの道が続く。沢は結構水量のある本格的なものだ。奥多摩の川苔山に向かう途中の沢を思い出した。

周囲が樹木で覆われていて、光があまり入ってこないせいだろう。苔むした岩が見事だ。

そういえばここは北側斜面だったっけ。だから暗いんだな。



沢の音と同時に、綺麗な野鳥の声を聴く。思わずデジカメで「録音」してしまった。

ただ、この時点ですでに少し息が上がり始めていた。
ひょっとしたらあまり体調がよくないのかもしれない・・・。


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by JunMorosawA | 2017-07-12 12:00 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2017-07-13 13:48
J-minorさん

暑くんるこの時期沢の水が涼しく感じますね!
そうは言っても低山だから暑いんでしょうが^^

Commented by JunMorosawA at 2017-07-13 17:19
おやじさん、こんにちは。

> 暑くんるこの時期沢の水が涼しく感じますね!

沢の水をがばがば飲めればいいのですが、低山のそれはまず無理なのが残念ですね。

> そうは言っても低山だから暑いんでしょうが^^

そのとおり。高山を目指しましょう!


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