2017年 06月 27日
無数の蝶が舞う・菊花山 その2
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6月も終わりが近づき、そろそろアジサイ狂想曲もおしまいかな・・・といった感じになってまいりました。
7月になると平和でヒマな季節がやってきます・・・。

さて、今回は 6月5日に大月の菊花山を訪れたときのお話の 2回目です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。






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山と高原地図「高尾・陣馬」より

田野倉駅から歩くことわずか 6分後、登山口に到着。

今私は地図の左下の「水路を渡る」のあたりにいるわけです。
ここから馬立山を経て菊花山に向かいます。

この地図だと菊花山まで破線ルートで、菊花山からの下山ルートがなかったりしますが、実際には大月駅に下りる道があります。

3時間半ほどのショートコースながら、実際にはトラロープが頻繁に現れる結構な難所だったりするんですよ。

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というわけで8時49分、登山開始。

6月ってことで、最初は藪こぎを強いられる。

それと細いものとはいえ、蜘蛛の糸も結構あったりした。
まあ夏場はしょうがないけれどね。

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最初は急登の連続。9時8分、思わず「登りっぱなしだね」と手帳に書く。
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9時10分、道が少しだけ緩む。
吹く風が心地よい。もうそう感じる季節なのだ。

このあたりで、ちょっと特徴的な鳴き声の鳥と遭遇。種類が特定できないのが残念。
何十年も歩いているんだ。主要な鳥の鳴き声ぐらい、覚えたいものだね。

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9時22分(田野倉駅から歩くこと 39分後)、大きな岩のある場所に到達。ここから下の街や遠くの山が一望できる、最初の展望ポイントだ。

とはいえ、流石は 6月。樹木が茂り過ぎていて、冬場ほどの展望はない。
過去の記録によると、運が良ければ富士山も見えるはずなのだが・・・。

それでもデイパックを下し、紅茶で一服した。


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9時26分(田野倉駅から歩くこと43分後)、木の幹に植野山と書かれているポイントに到着。三角点もありましたよ。

案内板の情報によると、標高は667.3mだそうだ。
おお。さっきの地図にあった 667.3 というポイントがここか!

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今回もはめていた、新しいカシオの高度計機能付きの腕時計 PRO TREK PRG-270-1JF を見てみたら、635mになっていた。まずまずの誤差かな?

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すぐに植野山から下り始める。初めての下りが心地いい。

松ぼっくりが地面に落ちていた。そういえばこのあたりは結構松の木が多かったっけ。見上げるとご覧の巨木があった。

植野山から稜線に達するまですぐだと思っていたのに、案外遠い。
緩やかに登ったり下ったりを繰り返すイメージで、結構来る。

ここの登りはバカにできないな・・・。

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by JunMorosawA | 2017-06-27 21:42 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by sasunsasun at 2017-06-27 23:30
J-minorさん

お疲れ様です!

低山と言えどアップダウンが続くと思いのほか
疲れてきますよね。

高度計 30mくらいは誤差の範囲なんですね
そうかぁ、私なんか10m違うだけでなぁんだ
時計の高度計って結構アバウトなんだって思ってました(^^;
認識かえなきゃです^^
Commented by JunMorosawA at 2017-06-28 07:29
おやじさん、こんにちは。

> 低山と言えどアップダウンが続くと思いのほか
> 疲れてきますよね。

そうなんですよね。バカにしているせいか、高山よりも疲れます(笑)。

> 高度計 30mくらいは誤差の範囲なんですね
> そうかぁ、私なんか10m違うだけでなぁんだ
> 時計の高度計って結構アバウトなんだって思ってました(^^;

もうちょい正確であったらいいんですけれどねえ。
気圧の変化をセンサーで感知することで現在地の高さを計測するんでしたっけ?だから気圧の変化があると狂うんでしょうね。


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