2017年 02月 16日
雪の残る大山登山 その6
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じつはこれは去年の写真なんだけれども、今北鎌倉は吊るし雛の展示が各お店で行われています。

25日(土曜)に NHK の「おはよう日本」の中で7時半から8時の間に放映されるらしいんで、一つよろしくお願いします。

さて、今回は、丹沢の大山登山の 6回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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9時55分(蓑毛バス停から歩くこと 2時間15分後)、グレーチング階段が現れる。

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雪でちょっと分かりにくいかもしれないが、鹿などの動物はこの手の格子状の構造物の上を歩くのが苦手なのだそうだ。
つまり鹿が山頂部に侵入するのを防ぐ目的で設置されているというわけ。

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9時56分(蓑毛バス停から歩くこと 2時間16分後)、最初の鳥居をくぐる。
もちろんちゃんと帽子を脱いで一礼してから通過した。

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そして 2分後に再度鳥居をくぐると、もうゴール目前である。

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というわけで 10時ジャスト(蓑毛バス停から歩くこと 2時間20分後)、阿夫利神社の本社のある大山山頂に到着!

スタート地点の蓑毛バス停の標高は 336mで、ここ大山の標高は 1252m。
標高差 916mを登り切ったぞ!

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やや霞んでいるとはいえ、正面に湘南の海が見え、絶景である。
一方ここ大山山頂からは、丹沢山塊はほとんど見えない。

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三ノ塔手前から

大山(おおやま)は、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高 1,252mの山で丹沢山塊の一角を成す。

神奈川県有数の観光地でもあり、また相模平野のどこからも見える山であるため、古代から霊山として関東一円の農民・漁民から崇めらた。

また別名を「阿夫利(あふり)山」、「雨降(あふ)り山」ともいい、阿夫利神社と共に雨乞いの神ともされている(だから余計農民の信仰を集めたわけです)。

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10時と時間が早いせいか、ほとんどハイカーの姿はなかった。

それより私は案外元気だった。手帳にも「少しだけ息、切れたな」と書いているだけだ。

大寒波の影響なのか、ここのところの左足の親指の付け根の下側の出っ張っているところに違和感を覚えていたり、右ひざに軽い痛みを感じていたり、どうにも体調が散々って感じだった。

それなのに足には何の問題も発見されなかった。
寒さなんて、こうして一旦外に出てしまえば、どおってことはないしね。

それより過去の記録を見て驚いた。
蓑毛越コースはこれで 4度目になるわけだが、過去はこんな結果だった。

      2014年12月15日 2時間27分
      2015年07月27日 2時間39分
      2016年07月11日 2時間30分

それが今回 2時間20分で歩けてしまった。つまり何と今回が一番速い!
夏場より早いのは当然としても、2014年12月15日よりも勝っているという事実が何気に嬉しい。

俺もまだ捨てたもんじゃないな・・・。

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BECK'S COFFEE でモーニングを食べからまだ 3時間半しか経ってないってこともあって、全くお腹が減ってなかった。+チーズタルトも食べているしね。

そこで無理はせず、チョコだけ食べた。おにぎりは見晴台まで下りてから食べればいいさ。

こうしてベンチに腰かけていると吐く息は白かった。
しかし正面から太陽の光が当たっていて、むしろ暖かい感じがした。

何度も登っている山ってことで満足感の方はたいしたものではなかったけれども、今回は無事ここまで、たいして疲労することもなく登れたという事実が嬉しい。

さて、ぼちぼち下山するか・・・。


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by JunMorosawA | 2017-02-16 12:16 | 低山歩き | Comments(0)


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